OKStars インタビュー

Vol.305 製作発表会見

『クザリアーナの翼』

OKStars Vol.305は2014年に結成20週年を迎える岸谷五朗さんと寺脇康文さんの演劇ユニット「地球ゴージャス」の最新作となるVol.13『クザリアーナの翼』製作発表会見の模様をお送りします!

登壇:岸谷五朗さん、寺脇康文さん、中村雅俊さん、風間俊介さん、山本裕典さん、宮澤佐江さん、佐藤江梨子さん、湖月わたるさん

ご挨拶をお願いします。



岸谷五朗 : 地球ゴージャスの第13作目になる『クザリアーナの翼』はここに集まったキャスト、オーディションを勝ち抜いたメンバー総勢40名でお送りする舞台です。これから厳しい稽古を行って、良い舞台を皆さんにお見せできるように頑張ります。

寺脇康文 : 今日のメンバーが揃うのを見て、雰囲気が良く、ゼロから作り始めて、お客さんが入って完成する作業をこれから始めていくんだという気持ちを新たにしました。皆さん、よろしくお願いします。

中村雅俊 : 私は今良い感じで興奮しています。舞台の経験は数少ない中で声をかけていただいて感謝しています。今まで地球ゴージャスの舞台は客席で観ていたので、まさかそのステージに立って皆さんに感動や楽しさを伝える側になれるのは光栄なことで、本当に今まで以上に興奮していますし不安でもあります。その不安をエネルギーにして頑張って千秋楽を迎えたいと思います。

風間俊介 : 僕にとって地球ゴージャスは特別な舞台です。前回、『クラウディア』という舞台に立たせていただいた時は20歳で、そして今回の『クザリアーナの翼』は僕が30歳になる年に出させていただくので、地球ゴージャスはいつも僕の節目にあります。30代最高のスタートにできるように五朗さんと寺脇さんのもとで頑張って、全てのお客さんに満足していただけるようになったらいいなと思います。

山本裕典 : 今回初めて参加させていただきますが、とても光栄です。そして長期にわたって稽古から本番までありますが、そこでどう思ってどう過ごすかはまだ未知数ですけれど、きっと素敵な経験をさせていただくと思いますし、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。

宮澤佐江 : 今日初めて皆さんとお会いさせていただいて、自分がここにいることが不思議な気分でいます。私も地球ゴージャスの舞台が好きだったのですが、まさか私がその舞台に立つことができる日が来るとは思っていなかったので、とても光栄です。大きな舞台に立つのは初めてなので岸谷さん、寺脇さんはじめ、他のキャストの皆さんからいっぱい刺激を受けて、たくさん学んで私にしかできない役を演じたいと思います。

佐藤江梨子 : この会見のリハーサルで2回も失敗してしまったので(笑)、これから皆さんの足を引っ張らないように気をつけていきたいです。歌もダンスもこれからですが頑張りますのでよろしくお願いします。

湖月わたる : 私が初めて地球ゴージャスの舞台を観たのは私が宝塚でトップをやっていたちょうど10年前、風間さんが出演された『クラウディア』でした。その圧倒的なステージにズキューンと心を撃ち抜かれまして、それ以来ずっと地球ゴージャスの大ファンです。それから観られなかった公演のDVDは大人買いし、それ以降の舞台は全て客席で観させていただきました。そんな私が今回地球ゴージャスの一員として舞台に立たせてもらうのは本当に光栄です。感謝の気持ちと喜びを舞台で爆発させたいと思います。

本作『クザリアーナの翼』は4つの階級にわかれた架空の国ジャメーリアを舞台にしていますが、キャストの皆さんには演じるキャラクターのことを、岸谷さんはキャストの方々についてお聞かせください。



>まずは中村雅俊さんですがジャメーリアの4つの階級を統治する絶対的な支配者の大帝QUASARを演じることについていかがでしょうか?

中村雅俊 : 大帝QUASARを演じるということですが、ぶっちゃけいいですか?台本がまだ無いんですよ(会場笑)。だからいまお話しいただいた設定も初耳のこともあるくらいです(笑)。ですから具体的に自分の役柄に対しての輪郭は持てていないんです。ただ、絶対的な権力を持つ君主ということなので、自分の想像の中ではやりやすいなと思っています。そういう絶対君主のような人物はやはり表と裏の顔を絶対持っているだろうし、人間にはいろんな面がありますので、すごく冷酷な人物を演じながら、裏の顔もあって、逆に両軸にいる感じがあるので、うまくいくんじゃないかと想像ですけど思っています。台本が無いんで、想像でしか無いんですけど非常に興奮はしています(笑)。

佐藤江梨子 : 台本、いつできるんですかー?

岸谷五朗 : 勝手にしゃべらないでください(笑)。地球ゴージャスの中ではこれまでで一番早く進んでいるんですよ。だから安心してください。雅俊さんにお願いした大きな理由ですが、僕らが子どもの頃から100本以上の作品に主演なさっていて、たくさんの経験をつんでこられたからこその特別な重みが雅俊さんにはあります。僕らを全く威圧することなく接してくださっていますが、そこには重みがあって、今回の独裁者QUASERという人物を考えた時に稽古して出るものではない重さというものを出していただけると思います。

>続いて風間俊介さんは最下級の身分でありながら、ジャメーリアを揺るがす人物となっていくガンクツを演じますが?

風間俊介 : 五朗さんはそれぞれの役者さんの素敵なところとまだ出していないところの両方を引き出してくれる脚本家さんであり、演出家さんだと思っています。今回、まだ全然想像でしか無いですけど、心の底から信頼していますから早く台本を読むのが楽しみです。

岸谷五朗 : 前回出演してもらった時は20歳で、今回は30歳。次は40歳ですね。

風間俊介 : いやいや、その間にも頼みたくなったらいつでも声をかけていただいて良いですよ!(笑)

岸谷五朗 : その『クラウディア』では一番重い役を演じてもらいました。今回は地球ゴージャスが持っている全てをやってもらいます。ダンスや歌、ズッコケ、笑いも全てです。

風間俊介 : じゃあ、いままで2人で地球ゴージャスだったのが、僕が入って3人になるということですね(笑)

岸谷五朗 : そうしたら僕らをジャニーズに入れてください(笑)

>続いて山本裕典さんはすべての兵士に恐れられるギゼル大佐を演じるということで今までとちょっと違う役どころですね。

山本裕典 : いま放送中のTVドラマではコメディ寄りなイメージがあると思いますけど、今回クールな悪役を演じることに対してすごくワクワクしています。風間さんが言いましたけど、まさにその通りで、いままでのイメージとは真逆の人物を僕に演じさせてもらえるので、本当に期待しています。

岸谷五朗 : もうすぐ青山劇場で主役を演じますし、その前も『耳なし芳一』という非常に難しい役を演じていました。TVドラマを見ていても、この役者にはどんな役を渡しても何か山本裕典流に返してくれる役者だなとすごく感じていました。僕の中で一番見てみたい山本くんは血の流れていないような冷酷な男、でも実はその裏には非常に深い愛があるという、まだ台本ができていないので分からないところがありますが(笑)、すごく期待しています。

>岸谷さんも探り探りですね(笑)。

山本裕典 : それと、ビジュアル撮影ではメイクをしているんですけど、このメイク後の顔が僕のお母さんにそっくりで、恥ずかしいです。

>宮澤佐江さんはガンクツと同じ最下層の民で、初めての恋に目覚めていく少年のような少女コルリ役ということですが?

宮澤佐江 : 少年のような役というのは、私はお兄ちゃんが2人いるので、少年ぽさというのには慣れているかなと思います。逆に少女さを出す方がちょっと難しそうだと感じています。表現だったり表情だったり身体すべてを使って少女になる瞬間を皆さんに見ていただけるように頑張りたいと思います。

岸谷五朗 : 4番目の階級は、4は死、DEATHということでデッシュ民族にしたんです。男の中で生きなければならないという辛いものを持っているけれども、明るく生きられる人間を演じてもらわなければなりません。その少女を演じられるのは誰かと考えたら絶対に宮澤さんだなと。初めての恋を知り、女性としてある大きな決断をして物語の中でのある結末を迎えるんですけど、宮澤さんは受けてくださった。非常に勉強家で僕の出ている舞台とかも観てくださっています。

>佐藤江梨子さんは最下層の民でありながらジャメーリア1の美女イグレットという役ですが?

佐藤江梨子 : 私、初めて美女役を演じるんですけど、何だか失笑みたいになっていますね。

寺脇康文 : キューティーハニーは美女じゃないの?後で楽屋で話そうか(笑)

岸谷五朗 : 佐藤さんはいま見ていただいても分かると思いますが、不思議さやとらえどころの無い美しさを持っていると思います。もしかしたら千秋楽までつかめないかもしれません。ポスター撮影の時にも一種の彫刻のような美しさを発揮してくれていました。しゃべるとがっかりするんですけどね(会場笑)。

佐藤江梨子 : それはよく言われます。じゃあ、しゃべらない方がいいってこと?

岸谷五朗 : ま、そうですね。

佐藤江梨子 : えーーーっ!!(絶叫)

寺脇康文 : ポスター撮影の写真、背もたれなしで腹筋だけであのポーズをずっとやっているんですよ。

佐藤江梨子 : ポーズ綺麗だね、じゃなくて、2人とも腹筋すごい!ってずっと言っているんですよ(笑)。

>湖月わたるさんはガンクツの妹グースとスワン元帥という二役を演じますが?

湖月わたる : 実は8年くらい前に宝塚を退団する時に、番組の企画で岸谷さんと対談させていただいているんです。その対談で直談判させていただいたんですが、出てもらうなら虫の役だって言われたんですよ!8年経って、本当は虫だったらどうしようと思っているんですが。

岸谷五朗 : 虫どころかいまや進撃の巨人みたいなのもありますからね(会場笑)。いえ、人間の役です(笑)。宝塚のトップをやられている時から2つの役ができると思っていました。女性と男役、男役でも様々な顔を演じられている、その武器はすごいです。わたるくんは男たちを従えてのダンスもできますし、センターにいる華もあります。更に素晴らしいのがコメディセンス。その2つを今回は堪能していただければと思います。

湖月わたる : 撮影で軍服を着させていただきましたけど、長年の経験で、メラメラと燃えるものがありました。どこかに行ってしまいそうになったらその時は止めてください(笑)。

>さて、寺脇さんと岸谷さんですが、あらすじではガンクツの仲間のおじさんキジー役、ウグイ役としかありませんが?

寺脇康文 : これ、なんなの?

岸谷五朗 : 皆さんが熱演をしている端っこでウロウロしているおじさんです(笑)

寺脇康文 : 見切れちゃっているんだ。

岸谷五朗 : そう、常に見切れてます。責任重大です。

寺脇康文 : アドリブなの?全然分かんないんだけど…?

岸谷五朗 : 想像にお任せします(笑)

風間俊介 : 寺脇さんのことだけ雑!

岸谷五朗 : でもですね、地球ゴージャスのいままでの芝居では僕と寺脇康文とは一緒にいる時間が一番長い話になります。

寺脇康文 : じゃあ楽屋からずっと一緒だね。

岸谷五朗 : ちょっと黙っててくれますか(会場笑)

地球ゴージャスは2014年に結成20週年を迎えられますが、ここまで長く続けられた秘訣をお聞かせください。



岸谷五朗 : 非常に貪欲に、かつあわてずに作品作りをさせていただいているからですね。無理やり公演を打つのではなく、本当にやりたくなった時にやりたくなったものを新作としてやってきましたので、ここまで続けられたのはすごく幸せなことだと思います。1公演1公演に魂があり、お客様が20年間支えてくれたのかと思います。

>では中村さんから地球ゴージャスについて感じることをお聞かせください。

中村雅俊 : やっぱり極上のエンターテインメントというのは観る前からワクワクするし、観た後の満足感はすごいし、楽しい時間を提供してくれるんですね。ずっと観ていると、本当に妥協しない、最大限の努力をしてこの舞台を仕上げているんだなということが分かります。本当に2人の努力はすごいと思います。参加して良い感じで成功したいなと思います。

風間俊介 : 演劇ってどうしても閉鎖的な空間で、普段舞台を観ない人には敷居が高くて気軽に観に行けないようなところがあるのが気になるし、悔しいところです。地球ゴージャスは本当に老若男女全ての人が楽しめるように作られていて、その中で演劇が好きな人たちを満足させられる奥行きもあるので、入口としても素晴らしいし、演劇が好きな人も満足させられるというオールマイティさが一番の魅力なんじゃないかなと思います。

山本裕典 : まさに僕は実体験していまして、デビュー当時にいやいや事務所の人間に舞台を観に行くぞと連れられていかれたのが地球ゴージャスでした。

寺脇康文 : いやいや?(笑)

山本裕典 : 違うんです!僕、はじめは本当にお芝居が嫌いだったんです。どうして舞台を観に行かなきゃならないんだという気持ちで観に行ったのが地球ゴージャスでしたけど、観たら本当に感動しましたし、その入口というものを実体験しました。

宮澤佐江 : 私も地球ゴージャスの作品は大好きです。地球ゴージャスの舞台を観た時に圧倒されていた自分がいて、お芝居とお芝居の間に休憩が入るんですけど、なんで休憩が入っちゃうのって思ったくらいで、そのまま続けていてほしいと思いました。……頑張ります!(会場笑)

佐藤江梨子 : かわいい!でも、本当に地球ゴージャスは歌あり、ダンスあり、笑いあり、涙ありで、エンターテインメント、アミューズメント全部揃っているじゃないですか。だから入りやすいし、世界も広がりますよね。観終わった後にキラキラ感というか、希望が残る作品が多かったように感じるので、私も今回こういう作品に出させていただいて、まだ台本がないから分からないんですけど、頑張ります!

湖月わたる : 私もいろいろ観させていただいてますけど、『クラウディア』で立ち回りのすごさの中で、岸谷さんが愛する人を胸に抱いて「俺の女に触れるんじゃねえ!」って言った時の鷲掴みにされた心というか、その時感じた本気感が印象的。地球ゴージャスの作品に出演するどの方を見ても真剣な眼差しで、すごいなと。ここまで作り上げて、あの多い公演回数を毎回このテンションで演じていらっしゃる舞台の熱さが、また次来たいと…熱く語ってますね、私。

岸谷五朗 : いや、ありがとう。

寺脇康文 : こうやって皆さんに褒めていただいて嬉しいですけど、冒頭にも話した通り、ゼロから作り上げて、お客さんに観ていただいて100になったとしても、千秋楽を迎えたら、またゼロに戻して、そこから作っていく。その自分たちの中での新鮮な気持ちが積み重なって20年になっていくのかなと思います。地球ゴージャスは僕と岸谷だけですから、毎回ゲストで出ていただける皆さんに芝居に対する真摯な姿勢のエネルギーをいただいています。それで僕たちがやりながら、お客さんも楽しんでいただいていますし、自分たちもすごく楽しい気持ちになれる。これでまた次もやりたい、もう一度やりたいという積み重ねになるんだと思います。皆さんの真摯なエネルギーが大きいです。人間的に素晴らしい人と一緒に芝居をするのが2人の特技なのかなと思うので、今回も皆さんのエネルギーをいただいて稽古をして初日を迎えたいと思います。そして、やはり突っ走っていく岸谷五朗に対する僕の内助の功が大きいんじゃないでしょうか(笑)

舞台に上がる際にそれまでにどんなケアをして挑んでいるのかお聞かせください。

中村雅俊 : 健康だけには気をつけています。今日初めて一同に会して思ったことがあります。うまくいくと。こうやって集まった皆さんを見てうまくいくなとすごく実感しました。この実感をちゃんと実現しないといけないので、足を引っ張らないように、何ならダンスもやりますから、まずはボックスから始めたいと思います。

風間俊介 : 10年前にご一緒させていただいた時には、五朗さんと寺脇さんがゼイゼイ言いながらはけてくるのに対して僕だったら2回でも4回でもできますよと言ったんです。でも段々と年齢を重ねていくにつれ、僕は今ジャニーズ事務所のダンスは全然やっていませんし、身体を動かしていない間にものすごく体力がなくなっていて…。ヤバイと思ったのでジムに通い始めました。地球ゴージャスの作品に出演するには体力が必要だと思うので、『クザリアーナの翼』に向けてルームランナーで走っています。

岸谷五朗 : ジムに入るのは生まれて初めてなんでしょ?でも顔は10年前と変わってないね。

風間俊介 : そうですね。だから10年後もこの顔でよろしくお願いします(笑)。

山本裕典 : 僕は何もケアしていないですけど、話を聞いていると体力はつけていかないといけないなと思うので、僕も初ジムに行こうと思います。

宮澤佐江 : 私は毎晩ストレッチをしているので身体は柔らかいと思いますけど、引き続きストレッチは続けたいと思います。

佐藤江梨子 : 私も柔らかいですけど、走って鍛えたいと思います。いまはウォーキングをしてますが、もっと体力をつけなきゃなと思います。

湖月わたる : 私はトレーニングが大好きで、日々の生活は水浴びから始まって、稽古前はストレッチもしますけど、地球ゴージャスは稽古が毎回マット運動から始まるんですよね?だからちょっと休んでいた合気道もやりたいです。背が高いから前に転ぶのが苦手で、そういうところから鍛え直そうと思います。

風間俊介 : 武士みたいですね(会場笑)

湖月わたる : 私、前世が武士だと言われたことあります…!(笑)

寺脇康文 : 僕はいまは朝に素振りですね。「これでボールを打たないでください」って書かれた素振り用のバットを使って振るんですよ(とスイングするポーズをとられました)

風間俊介 : あ、カメラマンさん、別に今シャッター切らなくていいですからね(会場爆笑)

寺脇康文 : 野球部だったこともありますけど、素振りをすると自然と鍛えられますからね。

佐藤江梨子 : 分かる分かる。私もゴルフやってた時が一番くびれていたって言われるから。

岸谷五朗 : 僕は走るのとか、半身浴、ストレッチは毎日やってます。稽古場でバランスボールで筋トレとかもしますけど、決して素振りはしません(笑)。

最後にメッセージをお願いします。

岸谷五朗 : 地球ゴージャスのように毎回新作を作り12万人以上を動員するカンパニーは本当に数少ないと思います。公演を成功させることで、演劇界もまたひとつ元気になるといつも思ってやっております。これから厳しい稽古に入って、お客様に感動してもらえる舞台を作りたいと思います。よろしくお願いします。

OKWaveユーザーに質問!

『クザリアーナの翼』は4つの階級に分けられた国ジャメーリアを舞台に、
“夢を禁じられた”デッシュの民をはじめ壮大なヒューマンストーリーが描かれます。
さてここで質問ですが、皆さんの“夢”をお聞かせください。

Information

ダイワハウス Special 地球ゴージャス プロデュース公演 Vol.13『クザリアーナの翼』

孤独な皇帝QUASER(クエーサー)と夢を禁じられたデッシュの民。決して交わる事が許されなかった者たちが交錯し対峙する時、夢が現実となりうねりをあげて舞い上がる。
動乱の中、うまれる小さな愛、狂気の愛、儚く散っていく愛。
さまざまな愛のかたちを孕みながら、未来の為に命をかけて信念を貫く人間達をえがく、壮大なヒューマンストーリー。

作・演出:岸谷五朗
演出補:寺脇康文
出演:中村雅俊 風間俊介 山本裕典 宮澤佐江 佐藤江梨子 湖月わたる/岸谷五朗・寺脇康文 ほか

2014年1月8日(水)~2月20日(木)赤坂ACTシアター
S席11,500円、A席9,500円、B席8,500円(全席指定・税込)
チケット一般発売日:2013年10月5日(土)10:00
主催:株式会社アミューズ TBS

名古屋公演 2014年2月26日(水)~3月1日(土)愛知県芸術劇場 大ホール
福岡公演 2014年3月7日(水)~3月12日(水)キャナルシティ劇場
大阪公演 2014年3月18日(火)~3月31日(月)梅田芸術劇場 メインホール

公演に関するお問い合わせ:地球ゴージャスFC
03-5457-3485(平日15:00~18:30)

http://www.chikyu-gorgeous.jp/vol_13/

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