OKStars インタビュー

Vol.326 試写会イベント

『メイジーの瞳』

OKStars Vol.326は、2014年1月31日(金)公開の映画『メイジーの瞳』スコット・マクギー&デヴィット・シーゲル監督と、メイジー役のオナタ・アプリール(8歳)が来日した試写会イベントの模様をお送りします。

監督、オナタちゃん、お一言ずつお願いします。

マクギー監督:(カタコトの日本語で)今日はありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

シーゲル監督:残念ながら私は日本語ができませんが、今日は嬉しいです。楽しんでください。

オナタ・アプリール:皆さんが映画を観に来てくれてとても嬉しいです。

主演を演じてみていかがでしたか?

オナタ・アプリール:とても楽しかったです。

監督、オナタちゃんはいかがでしたか?

シーゲル監督:メイジー役は探すのが大変で、何百人もの女の子に会いましたが見つかりませんでした。撮影まで1ヶ月を切ったときオナタに会いました。オナタは、静かでナチュラルでとても良いと思いました。

スコット監督:彼女は特別な表情を見せてくれます。心が顔に表れるのでぜひ見てください。

オナタちゃん、自分で映画を観てどうでした?

オナタ・アプリール:自分でもとても気に入っている作品です。

監督が本作で伝えたかったことは?

マクギー監督:僕たちの目標はメイジーの経験を伝えて共有することです。メイジーの目線でしか描いていないので、ぜひ感じていただけたらと思います。

オナタちゃん、日本の観客にメッセージを。

オナタ・アプリール:とにかく撮影が楽しかったです!沢山の人に観て欲しいです。

さて、ハリウッドからこんな素敵な名女優に来てもらいましたので、実は今日は日本を代表する女優さんをお呼びしています。谷花音ちゃんです、どうぞ!

(花音ちゃん、花束を持って登場)

谷花音:ハロー、ウェルカムトゥジャパン!

>すごい、英語ですね!

谷花音:はい、英語頑張りました!

>花音ちゃん、映画を見ていかがでしたか?

谷花音:メイジーちゃんは大人の事情であちこち行ったりして可哀想だったけど、とても強くて優しい女の子で、衣裳もとっても可愛くて、感動しました。

オナタちゃん、花音ちゃんに会ってみていかがですか?

オナタ・アプリール:靴がとっても可愛い!

(さらに、バリィさん登場。大喜びする2人)

オナタ・アプリール谷花音:バリィさ~ん!!

花音ちゃん:実は私のマネージャーが愛媛の出身で、バリィグッズを持っててすごく好きになったんですけど、今日はオナタちゃんのために、バリィさんに来てもらいました!

>オナタちゃん、日本ではこのような「ゆるキャラ」がブームなんです。バリィさんはいかがですか?

オナタ・アプリール:フサフサしてて気持ちいい!

>もうすぐクリスマスということで、今日はバリぃさんからお二人にプレゼントがあるそうです。

オナタ・アプリール:ワオ!嬉しい!可愛い!

谷花音:私も同じのだ!やったー!

ところで、花音ちゃん、オナタちゃんみたいにハリウッドから声がかかったらどうしますか?

谷花音:やりたいけど、英語が話せるかな~?

オナタちゃん、おばあちゃんが日本人ということですが、初来日はいかがですか?

オナタ・アプリール:すごく楽しんでます。

>花音ちゃん、オナタちゃんにおススメに日本の場所などがあれば教えてあげてください。

谷花音:バリィさんが住んでる愛媛の海もおススメだけど、ちょっと遠いから、スカイツリーはどうかなーって。水族館もあるよ。

オナタ・アプリール:行ってみたい!

>ということで、オナタ・アプリールちゃん、谷花音ちゃん、そしてバリィさんでした!ありがとうございました!

OKWaveユーザーに質問!

『メイジーの瞳』は、6歳の少女メイジーの目線で大人たちが描かれています。
ここでちょっと振り返ってみて、あなたが「これは大人だなぁ」と感じた瞬間をお答えください。

Information

『メイジーの瞳』
2014年1月31日(金)TOHOシネマズシャンテ、シネマライズ他全国公開

NYに暮らす6歳のメイジー。アートディーラーの父とロック歌手の母が離婚、彼らの家を10日ごとに行き来することになった。メイジーは自分のシッターだったマーゴが、父の新居にいることに戸惑うが、元々仲良しだった彼女にすぐに打ち解ける。母が再婚した心優しいリンカーンも、メイジーの大切な友だちになった。自分のことに忙しい両親は、次第にそれぞれのパートナーにメイジーの世話を押し付け、彼らの気まぐれに我慢の限界を超えたマーゴとリンカーンは家を出て行く。母はツアーに向かい、メイジーは独り夜の街に置き去りにされてしまうのだが。

監督:スコット・マクギー、デヴィッド・シーゲル
原作:ヘンリー・ジェイムズ「WHAT MAISIE KNEW」
出演:ジュリアン・ムーア、アレクサンダー・スカルスガルド、オナタ・アプリール、ジョアンナ・ヴァンダーハム、スティーブ・クーガン

配給:ギャガ

http://maisie.gaga.ne.jp/

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Profile

オナタ・アプリール
2005年、アメリカ、ペンシルバニア州生まれ。
4歳頃から、母親であり演技のコーチでもあるヴァレンタイン・アプリールがオナタのために作ったWeb用の映像作品「Hello Petula!」で演技をするようになる。その後、TVシリーズ「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」(10)、短編映画『Choose』(11/未)と『Twist』(11/未)、『The History of Future Folk』(12/未)、シエナ・ミラー主演、ニック・カサヴェテス監督の『Yellow』(12/未)などに出演する。最新作は、『Almost Family』(13/未)。子役を超えた“女優”として、将来が最も期待される一人である。

スコット・マクギー&デヴィッド・シーゲル
マクギーは、アメリカ、カリフォルニア州で生まれ育ち、コロンビア大学で学士号を取得し、カリフォルニア大学バークレー校で映画理論と日本映画史を学ぶ。シーゲルは、ニューヨーク州で生まれ、カリフォルニア大学バークレー校で文学士号を、ロードアイランド造形大学で美術学修士号を取得する。1990年に初めて2人で短編映画の製作を始めて以来、チームとして常に一緒に活動している。1993年、長編映画デビュー作『Suture/未』がサンダンス映画祭で絶賛され、インディペンデント・スピリット賞新人作品賞にノミネートされ、注目される。続いて、主演のティルダ・スウィントンが、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた『ディープ・エンド』(01/未)、リチャード・ギア、ジュリエット・ビノシュ共演の『綴り字のシーズン』(05)、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演の『ハーフ・デイズ』(09)を監督する。瑞々しい才能が世界各国の映画祭で高く評価され、今最も期待されている監督チームである。

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