OKStars インタビュー

Vol.328 イベント

『L♡DK』“壁ドン”

OKStars Vol.328は2014年4月12日公開の映画『L♡DK』に向けて開催された“Honey L Days主題歌お披露目&リアル柊聖・山﨑賢人 降臨会”の模様をお送りします!

Honey L Daysのおふたりには『L♡DK』宣伝大使に就任いただきました。

MITSUAKI:大任を拝しましたよ。

KYOHEI:こういうの初めてですね。今日からさっそく宣伝大使として主題歌「君色デイズ」を歌って皆さんに『L♡DK』を刻みこみたいと思います。

ここでHoney L Daysから「君色デイズ」を含むミニライブが行われました。

主題歌「君色デイズ」に込めた思いをお聞かせください。

KYOHEI:『L♡DK』を観させていただいて書き下ろしました。とくに歌詞を書いている時は柊聖と葵ちゃんの恋模様をすごくいいなと思いながら、自分の経験と照らし合わせながら作りました。 とくに映画の中で「ずっと笑い合っていたい」という台詞が出てきて、そこをずっとイメージしながら歌詞を書いていました。歌詞が柊聖の気持ちと葵の気持ちになっているところもあります。Honey L Daysとしては最近は歌っていなかったような爽快な曲に仕上がりました。

>山﨑さんは曲を聴いていかがでしたか?

山﨑賢人:すごく良かったです。ハモリもきれいで。曲は映画の初号試写の時にエンディング曲として初めて聴いて、その時には撮影期間のことを思い出しました。アルバムをめくっていくような時に聴きたいですね。

では山﨑さん、“ツンデレ王子”の久我山柊聖を演じていかがでしたか?

山﨑賢人:学校一のイケメンでツンデレ王子、というすごい肩書きなので、最初はすごくプレッシャーもありました。監督からは「格好良いけど18歳の普通の高校生だよ」と言われましたので、ひとりの18歳の高校生の男として特別な役柄ではなく演じました。

>等身大な役柄として演じたんですね。

KYOHEI:観ていて柊聖はすごくナチュラルで違和感がなかったので、賢人くんの素のままなのかな?と思いましたけど、実際に賢人くんに会ってみたら、気さくで違いましたね。

西森葵役を演じた剛力彩芽さんとの共演はいかがでしたか?

山﨑賢人:すごく元気で明るい方でした。剛力さんがいるだけで現場が明るくて、楽しかったです。

Honey L Daysのおふたりは男性目線で『L♡DK』をどう観ましたか?

KYOHEI:試写を見終わった後に、僕の隣に座っていた50歳手前のレコード会社の担当の方と思わず顔を見合わせてニンマリしてしまいました。すごく青春していますし、キュンとしましたね。とくに賢人くんと剛力さんの柊聖と葵ちゃんの距離感が最初から最後まで絶妙で、そこを観てほしいと思いました。

皆さんは普段は恋愛映画を観ますか?

山﨑賢人:僕は『L♡DK』の前に『ジンクス!!!』という恋愛映画に出演して、その中に恋愛映画が出てくるのがきっかけで恋愛映画も好きになりました。恋愛映画ならではの、もどかしさが良いですね。

KYOHEI:洋画と邦画だと僕は邦画の方が好きですけど、『L♡DK』は恋愛映画のベスト10に入ります。

MITSUAKI:僕も恋愛映画は邦画の方が自分に当てはめられるのでよく観ますね。

一方でいきなり同居、というところから始まる設定についてはいかがでしょう。葵ちゃんのような女性と同居だったら?

MITSUAKI:緊張して毎日寝不足ですね(笑)。トイレにも行けないんじゃないですかね。

KYOHEI:意外と男の方がそうかもね(笑)

山﨑賢人:ドキドキして、無理かもしれないです(笑)

『L♡DK』を観て、学生時代を思い返すといかがですか?

MITSUAKI:僕は男子校だったので、好きな人と登下校というのが現実的にありえなかったので今でも憧れですね。

KYOHEI:僕は海外の人数の少ない全寮制の学校だったので、友達同士で同じ人を好きになることがありました。それと電車通学中に他の学校の気になる子がいる、みたいなシチュエーションに憧れました。

山﨑賢人:制服を着て放課後に手をつないで歩くとか、普通のことをしてみたかったですね。

映画にちなんで、今ハマっている“LOVE”な何かはありますか?

山﨑賢人:ギターです。3年前にギターを弾く役を演じたのがきっかけで、最近は自宅で弾きながら歌ったりもします。「君色デイズ」も弾きながら歌ってみたいです。

KYOHEI:いいですね!僕は掃除にハマっています。なかなか捨てることができないんですけど、最近ルンバを導入して、床にものがあるとちゃんときれいにできないので、そのためにも整理整頓を頑張るようになりました。ルンバが掃除している様子も可愛んですよ(笑)

MITSUAKI:僕は料理です。今まで全くやらなかったので、それこそお米を買うところからスタートしました。炒飯くらいしか作れませんけどこれから覚えていきたいです。

この後、山﨑賢人さんが“リアル柊聖”となった「柊聖降臨会」を開催!選ばれた会場のお客さんにドキドキ台詞をささやいたり、“壁ドン”シチュエーションで映画の中の台詞「隙みせんなよ、他のやつに。返事は?」と選ばれた女性にささやくシーンを披露しました。

>ご感想は?

山﨑賢人:皆さんの反応を見るのが意外と面白いですね(笑)。壁ドン、流行ったらいいですね。

KYOHEI:流行らせます!でも、見ている方が恥ずかしい(笑)

MITSUAKI:ここにいていいのかなと思いました。緊張感がハンパなかったです(笑)

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Information

『L♡DK』
2014年4月12日(土)公開

直情型で暴走しがちな女子高生の西森葵は、何事も大雑把だけど料理だけは超得意。父親の仕事の関係で家族は海外で暮らしているが、葵だけは日本の大学への進学を目指すため学校近くのアパートで1人暮らしをしている。しかし、ある日、ボヤ騒ぎを起こしたことがきっかけで、学校のイケメン王子・久我山柊聖と同居生活をすることに。同居生活のことがバレれば学校中の女子を敵にまわし、さらには学校も退学になりかねない葵は必死で秘密を守ろうとする。 一方、柊聖はそんなこともお構いなし。葵にちょっかいを出し、慌てふためく姿を楽しんでさえいる様子。最初のうちは、冷血漢の柊聖のことが大嫌いだった葵。しかし、ドタバタ生活の中で柊聖の意外な一面を知り、心惹かれていく。次第に縮まる2人の距離。だが、柊聖の元カノ・桜月や葵に想いを寄せる先輩・三条の出現で、葵の恋心は複雑に絡み合っていく。果たして葵と柊聖の秘密の“ラブ同居”の行方は……?

剛力彩芽 山崎賢人
中尾明慶 岡本玲/高島礼子(特別出演)/福士誠治 桐山 漣 石橋杏奈・藤井 隆 白石美帆

原作:渡辺あゆ『L♡DK』(講談社『別冊フレンド』連載)
監督:川村泰祐
脚本:松田裕子
音楽:遠藤浩二

主題歌:Honey L Days「君色デイズ」

http://love-ldk.jp/

©2014「L♡DK」製作委員会

Profile

山﨑賢人
1994年9月7日生まれ。東京都出身。
2011年『管制塔』で映画初主演。2012年には、『アナザー Another』、『今日、恋をはじめます』、『リアル鬼ごっこ3』、『麒麟の翼~劇場版・新参者~』など数々の話題作に出演。2013年はドラマ「35歳の高校生」、映画『ジンクス!!!』に出演し、その存在感だけでなく、演技力でも評価が高く、今最も注目される若手俳優の一人である。さらに2014年にはドラマCX系「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」が1月からの放送、『L♡DK』が2014年4月12日の公開を控えている。

http://www.stardust.co.jp/profile/yamazakikento.html

Honey L Days
2000年頃からバンドを中心にライブ活動を行ってきたKYOHEIと、ゴスペルグループに在籍し、ライブハウス等で活動を行ってきたMITSUAKI。
2人は2003年春、舞台出演をきっかけに出会う。
その後、渋谷のライブハウスを拠点に2人の活動が本格化。
様々なリズムトラックの要素を取り入れたサウンドに、ソロでも十分に個性的なハーモニーが絡むROCK& GROOVE。
それぞれがソングライターであり、何よりそれぞれが強力なヴォーカリストであることが『ハニー・エル・デイズ』の魅力である。

[MITSUAKI (Vo)]
1980年5月22日生まれ、大阪府出身。血液型:A型

[KYOHEI (Vo,Gt)]
1981年11月29日生まれ、神奈川県出身。血液型:B型

http://avex.jp/hld/index.php

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