OKStars インタビュー

Vol.336 ロックバンド

CNBLUE

OKStars Vol.336は韓国出身実力派4ピースバンドCNBLUE初のドキュメンタリー映画『The Story of CNBLUE/NEVER STOP』について、メンバー4人へのインタビューをお送りします。

ドキュメンタリーの映画を撮られることについてのご感想は?

ジョンヒョン:最初に聞いた時は、撮られるのはまだ早いと思いました。でも、ドキュメンタリーは1回ではなく、ずっと撮ることができるものだと思うので、タイトルも“NEVER STOP”ですし、これからも続くものですよね。そういう続きの途中だと思います。撮られている時は正直、面倒くさいと思う時もありましたが(笑)、撮影が終わった時にはもう終わっちゃうの?という気持ちもあって、そういうのって撮られている時には気づかないものですよね。

ミンヒョク:最初はどうやって撮られたらいいんだろうと悩みました。でも、撮影後は寂しさもありました。最初はどこにでもカメラがついて来たので面倒だとも感じましたけど、終わってみたらたくさんのものをカメラに収めてファンの皆さんに見てほしいという思いも生まれました。

自分が出ているシーンでここは観てほしい!というところは?

ヨンファ:僕は別にないです。全体の雰囲気を観てくれたらありがたいです。

ジョンシン:僕もCNBLUEのいい雰囲気を観てほしいです。

ジョンヒョン:僕は最後のシーンです。どんな映画でも最後のシーンがいいと思うので。

ミンヒョク:最初から最後までが映画なので、大事ではないものはありません。

大きなスクリーンに自分たちが映っているのを観た感想は?

ヨンファ:恥ずかしい…。

ミンヒョク:顔がアップで出るのはプレッシャーですね。

ジョンシン:僕も恥ずかしさと不思議な気持ちですね。僕らのリアルな生活をお見せしているので、恥ずかしながらも良く出来ているなと思いました。

ジョンヒョン:僕はまだこれから観るんです。

自分たちの普段見せない一面などが映っていたらぜひ教えてください。

ミンヒョク:僕らが自然な形、というのを目指していたので、とくに台本などはありませんでした。

ジョンヒョン:本当にずっと撮っていたので、本当に普通です(笑)。だから嘘とかは全く無いですし、できなかったです。

日本で活動を始めた頃にストリートライブをやったところを訪ねる場面がありましたが、当時の思い出をお聞かせください。

ヨンファ:初めてのストリートライブは新宿でしたけど、韓国人の大学生たちが観てくれてうれしかったです。

ジョンヒョン:最初は全く観てくれるお客さんがいなかったんです。続けていいのかとも思いましたけど、最後の曲の前くらいに韓国人の子たちが集まって観てくれて力になりました。

>周りにいる日本人のバンドと仲良くなったりしましたか?

ジョンヒョン:それは厳しい…準備などでそういう余裕がなかったです。

ジョンシン:ライブハウスでは対バンで出ている日本のバンドで僕らに関心を持ってくれる人たちもいました。僕たちは当時日本語があまりできなかったけど、それにも関わらず、助けてくれる人たちもいました。その当時は彼らの方から近づいてきてくれることが大きな力になりました。飲みかけの飲み物を差し出しながらアドバイスしてくれる人もいました(笑)

バンド以外にも俳優としてドラマに出演するなど、活動の幅が広がっていますが、バンド活動を続ける秘訣は?

ジョンヒョン:音楽も仕事ではあるのですが、好きでやっていることなので問題はないです。

ワールドツアーでオーストラリアなどでも公演されて、人生観や音楽観に変化はありましたか?

ヨンファ:とくに変化はないですね。僕がこだわっている部分を皆さんが愛してくれていると感じているので、僕がやりたいことをもっと頑張ろうという気持ちになりました。そのこだわりは、メロディや歌詞、そして音楽を1つにまとめていくことです。

最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

ジョンシン:『The Story of CNBLUE/NEVER STOP』はバラエティやリアリティ番組の撮影とは違って、とても深みがあると思います。実際の姿そのものがこの映像に入っていますので皆さんも楽しんでもらえると思います。僕たちCNBLUEはこれからも頑張りますので、皆さんも愛してほしいです。それと、日本では2月5日にアルバム『Korea Best Album 'Present'』が出ます。

ヨンファ:僕たちの韓国での曲を集めたアルバムなのでぜひ聴いてください。

CNBLUEからOKWaveユーザーに質問!

みなさんの「NEVER STOP」なことをおしえて!

Information

『The Story of CNBLUE/NEVER STOP』
2014年1月24日(金)より全国公開中!

2009年6月。青い空の向こうの国、韓国から東京に4人の若者が降り立った。目的は多様なバンド文化が進んでいる日本での音楽武者修行だった。毎日のように楽器とアンプを引っ張り路上に立っては、わずかな観客を前に熱唱し、小さなライブハウスを駆け回わった音楽漬けの日々。果たして自分たちの音楽は受け入れられるのか。そんな不安を抱えつつも、彼らは必死で自らが信じる音楽を追求し続けた。「いい音を届けたい」ただその信念を胸に、CNBLUEは正真正銘のロックバンドへと覚醒する。

2013年、韓国出身のバンドとして初のワールドツアーをスタート。シドニー、メルボルン、シンガポール、北京、上海、広州、香港、台北、マニラ、クアラルンプールなどで世界中の音楽ファンを虜にする。日本国内でも「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013」、「SUMMER SONIC 2013」というアジア最大級の夏フェスに初参戦し、世界の名だたるアーティストの仲間入りを果たした。そして今なお、「ライブで勝負していきたい」という原点である言葉通り、「音」で聴く側を魅了し続けている。

本作はCNBLUEの全てを綴ったボーダーレス・ドキュメンタリー!世界各地の貴重なワールドツアーの映像や、カメラが初めて入ったソウルの合宿所など、プライベートにも完全密着。さらにCNBLUEの出発点である渋谷のライブハウスでのシークレットライブに同行。インディーズ時代の音楽仲間を前に、自分たちの過去と現在、未来への熱き想いをぶつける4人の姿を、カメラが捉える…!

監督は、韓国出身のドキュメンタリー映像作家、田容承(ジョン・ヨンスン)。日本で20年に渡り、「NHKスペシャル」や「情熱大陸」などの作品を手掛け、数々の賞を受賞。対象となる人物に真摯に向き合う独特の目線によって、CNBLUEの素顔がどのように描かれるのか…。

http://cnblue-movie.jp/
©2013「NEVER STOP」製作委員会

≪リリース情報≫
Korea Best Album『Present』

2014年2月5日リリース
【初回限定盤】2CD+DVD

WPZL-30815~7 / 3,990円(税込)
【通常盤】2CD
WPCL-11687~8 / 3,360円(税込)

封入特典:2014年ハーフイヤーカレンダー
・初回生産限定盤:上半期(1月~6月)版
・通常盤:下半期(7月~12月)版
※いずれも初回プレス分のみに付属。なくなり次第終了。

Profile

CNBLUE
ジョン・ヨンファ(Gt、Vo)
イ・ジョンヒョン(Gt、Vo)
カン・ミンヒョク(Dr)
イ・ジョンシン(Bs)

ツインギター&ボーカルの4ピースバンドCNBLUE(シーエヌブルー)。 バンド文化が根付く日本で経験を積みたいと、2009年6月から半年間「音楽武者修行」のために来日。2009年8月にミニアルバム『Now or Never』でインディーズ(日本)CDデビュー。2011年9月には日本のインディーズで最後のリリースとなったセカンドフルアルバム『392』を発売しオリコンインディーズチャート1位を記録。リリース後のワンマンライブは横浜アリーナ公演を開催、チケットは即日完売、ライブは大成功をおさめた。

韓国では、2010年1月にミニアルバム『Bluetory』でメジャーデビュー。デビュー作から発表する作品すべてがミュージックチャート1位を獲得するや、2011年3月には韓国にて初のフルアルバム『FIRST STEP』が発売され、CDが売れないといわれる韓国で10万枚を超える高記録を打ち立てた。

満を持して2011年10月19日に日本メジャーデビューシングル「In My Head」をリリースし、10万枚を超える大ヒットを記録。12月には代々木第一体育館公演を含む、全国4か所のツアーも大成功に終わり、年末の「rockin' on presents COUNTDOWN JAPAN 11/12」にも韓国アーティストとして初出演を果たす。

2012年2月に発売したセカンドシングル「Where you are」はオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。これは41年1ヵ月ぶりの海外バンドによるシングルランキング首位獲得の快挙となった。3月には韓国でサードミニアルバム『EAR FUN』をリリースし、ミュージックチャート1位を獲得する大ヒットを記録。8月1日にはCNBLUE史上、最も重厚でヘヴィーロックな楽曲「Come on」をサードシングルとしてリリース。

活躍の場は日韓だけにとどまらずアジアツアーも開催するなどアジア各国で人気を見せており、「ライブで勝負していきたい」と意気込む彼らの姿に今後も注目。

http://cnblue-official.jp/

OK LABEL

回答投稿にあたっての注意とお願い

OKStarsからの質問は、OKWave事務局(ID:10q-OK)が質問投稿とベストアンサー選定を代行しています。
当企画は、OKWaveの他のカテゴリーと異なる主旨での運営となっています。原則的に回答への個別のお礼はつきません。あらかじめご了承ください。
ご回答の際には利用規約禁止事項ガイドラインに沿った投稿をお願いいたします。