OKStars インタビュー

Vol.353 映画『L♡DK』

完成披露会見レポート

OKStars Vol.353は秘密の同居生活を描いた人気コミック原作の映画『L♡DK』完成披露会見の模様をお送りします!

ではご挨拶をお願いします。

剛力彩芽:西森葵役の剛力彩芽です。本日はありがとうございます。まずは皆さんに観ていただいて応援していただけたらと思います。

山﨑賢人:久我山柊聖を演じています。よろしくお願いします。

中尾明慶:柊聖の中学時代からの親友・佐藤亮介役ですが、学校一のイケメンを演じられるように頑張りたいと思います(会場笑)

岡本玲:葵の親友で柊聖に片思いをしている渋谷萌役です。よろしくお願いします。

桐山漣:三条亘役の桐山漣です。本作の晴れ舞台に参加できて嬉しく思っています。

川村泰祐:監督をした川村です。今日この日を迎えられてホッとしつつ幸せな気持ちです。

KYOHEI(Honey L Days):主題歌「君色デイズ」を歌わせていただいたHoney L Daysです。

剛力さん、初主演でラブストーリー、演じてみていかがでしたか?

剛力彩芽:すごく難しかったです。原作の葵ちゃんはかわいくてみんなから愛されていますし、柊聖にいじられている時もかわいいので、うまく演じられたらいいなと思いました。ラブストーリーという女の子らしい要素が私の中にあるのかなとも思いもありましたが、素直な気持ちで演じられました。柊聖との関係もどう見せるか悩みましたが、しっかり表現できたと思います。憧れられる要素がたくさんあると思います。

人気コミック原作の作品で演じる上で大変だったことは?

山﨑賢人:原作の久我山柊聖はイケメン・ツンデレ王子というキャラクターだったので、格好良くなければならないと思っていましたが、柊聖は狙って格好良くしているわけではないので、そこはとくに意識しました。それと監督からは柊聖も普通の高校生の男の子だよと言われたので、そこからは素直に演じられました。

中尾明慶:僕は残念なことに原作には出てこない役なので、あまり原作は意識せずに自分がやりたいように楽しく演じさせていただきました。僕は今年で26歳になりますし、高校生というのは10年近く前のことなので、制服を着ている時はまだいいですけど、浴衣を着るシーンでは、全く高校生に見えませんでした。そこだけが僕の反省点でしたね(会場笑)。

岡本玲:原作ファンの期待を裏切らないようにと、声優さんが演じられたドラマCDを聞いたりもして準備しました。映画ならではの『L♡DK』があると思いますし、コミックスが好きな方にも楽しんでもらえるようにとも考えました。

桐山漣:撮影初日の現場で原作者の渡辺あゆ先生にお会いして、イメージ通りだと言われましたので、のびのびと羽を伸ばして演じることができました。

川村監督は原作作品がある映画化ということで、どんなところを一番大事にしましたか。

川村泰祐:これだけのキャストを用意してもらえたので、僕はこの原作の映画化はうまくいくと思いました。観てもらえば分かりますが、みんなすごくキャラクターにマッチしていると思います。マンガ原作というものは、キャラクターにキャストが合っているかどうかで評価が分かれるところがあると思いますが、ひとりひとりが合っていて、みんなのいいところが出ていると思います。そして亮介役の中尾さんはさらにのびのび演じていただいています。原作ファンの方が観ても気に入っていただける作品になっていると思います。

最近はシェアハウスが人気ですが、剛力さんと山﨑さんは恋人と同居をしてみたいですか?

剛力彩芽:はい、してみたいと思いました!素敵だなと憧れました。

山﨑賢人:僕もしたいですね。24時間、好きな人と一緒にいられたら本当に楽しいと思います。

では、皆さんの理想の同居生活についてお聞かせください。

剛力彩芽:せっかく同居しているからにはご飯は一緒に食べたいです。

山﨑賢人:一緒に部屋で映画とか観たいです。

中尾明慶:同居したいですね~(会場笑)。同居をしていると、時にはケンカもしますけど、そういうのも含めていいんじゃないかなと思います。ケンカすることも恋愛だという気がします。

岡本玲:映画の中で同居している葵と柊聖のふたりが学校の廊下ですれ違うシーンがあるんです。秘密の同居生活なので、そのシーンの様子を見ていて私もキュンキュンしてしまったので、秘密の同居生活に憧れました。

桐山漣:僕は、朝起きてキッチンに行くと、冷蔵庫に白いホワイトボードがあって、「朝ごはんしっかり食べていってね」みたいなメッセージが残っているのがいいですね。

KYOHEI(Honey L Days):一人暮らしをしていると、早く帰ってきてご飯を待ったり、待ってもらったりというやり取りに憧れますね。

MITSUAKI(Honey L Days):外で手をつなぐのもいいですけど、家の中でも手をつないだりするのがいいなと思います。

男性陣の皆さんは参考にしたいシチュエーションや言葉はありましたか?

山﨑賢人:僕はこの映画で“壁ドン”という技を習得したので、ぜひ使っていきたいです。電車の中とかでやってみたいと思います。

中尾明慶:映画の中で雷が鳴って手を取り合うシーンがすごくいいなと思ったので、いまは早く雷が鳴ってほしいです。

桐山漣:廊下での葵と柊聖のシーンがいいなと思いました。柊聖が葵に壁ドンをやるのにプラスして腰に手を回すんです。そこがいいなと思いましたので、僕はいま廊下ですれ違いたいです。

女性陣に質問です。憧れるシーンはいかがでしょうか?

剛力彩芽:やっぱり最後のシーンですね。いいなと思いました。観ていただければと思いますが中華街の路地裏からの一連のシーンには憧れますね。

岡本玲:柊聖の言い逃げみたいなところですね。「好きかも」とか、「かも」って何!?て思いますけど、そういうのが甘酸っぱくていいなと思いました。

>ちなみにおふたりは告白を自分からするとしたらどうしますか?

剛力彩芽:私は直球勝負ですね。

岡本玲:私もメールや電話はイヤで、会って直接言いたいですね。

皆さんが共演者らに秘密にしていることは?

剛力彩芽:とくにないですね…。

川村泰祐:彩芽ちゃんは隠し事ができないタイプで、いつもありのままだったと思いますよ。

山﨑賢人:僕は人に言っていないことはたくさんありますけど、尾てい骨が人より出ているのが秘密です。

中尾明慶:僕は秘密はないですね…何でも話してしまうし、秘密にできないタイプです。

岡本玲:私も嘘はすぐバレる方なので…中尾さん、何か私の秘密知ってます?

中尾明慶:僕が知ってたらおかしいよ!?

桐山漣:『L♡DK』にちなんで、僕は1LDKに住んでいるのが秘密ですね。

川村泰祐:僕は感情を伝えるのが苦手で、キャストのみんなに感謝の気持ちをあまり伝えてこられなかったことですね。だからこの場を借りてみんなにありがとうございますと伝えたいです。それと桐山漣くんの演技がすごくツボにはまって、出番のたびに嬉しい気持ちになりました。観ていただくと分かりますが、亘が出てくるとみんなドキドキすると思いますよ。

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皆さんの理想の“同居生活”をお聞かせください!

Information

『L♡DK』
2014年4月12日(土)公開

直情型で暴走しがちな女子高生の西森葵は、何事も大雑把だけど料理だけは超得意。父親の仕事の関係で家族は海外で暮らしているが、葵だけは日本の大学への進学を目指すため学校近くのアパートで1人暮らしをしている。しかし、ある日、ボヤ騒ぎを起こしたことがきっかけで、学校のイケメン王子・久我山柊聖と同居生活をすることに。同居生活のことがバレれば学校中の女子を敵にまわし、さらには学校も退学になりかねない葵は必死で秘密を守ろうとする。 一方、柊聖はそんなこともお構いなし。葵にちょっかいを出し、慌てふためく姿を楽しんでさえいる様子。最初のうちは、冷血漢の柊聖のことが大嫌いだった葵。しかし、ドタバタ生活の中で柊聖の意外な一面を知り、心惹かれていく。次第に縮まる2人の距離。だが、柊聖の元カノ・桜月や葵に想いを寄せる先輩・三条の出現で、葵の恋心は複雑に絡み合っていく。果たして葵と柊聖の秘密の“ラブ同居”の行方は……?

剛力彩芽 山崎賢人
中尾明慶 岡本玲/高島礼子(特別出演)/福士誠治 桐山漣
石橋杏奈・藤井隆 白石美帆

原作:渡辺あゆ『L♡DK』(講談社『別冊フレンド』連載)
監督:川村泰祐
主題歌:Honey L Days「君色デイズ」

配給:東映

http://love-ldk.jp/

©2014「L♡DK」製作委員会

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