OKStars インタビュー

Vol.383 お笑い芸人

ハリセンボン

OKStars Vol.383は、7月19日公開の『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』にて声の出演をしているハリセンボンの近藤春菜さんと箕輪はるかさんへのインタビューをお送りします!

ハリセンボンのおふたりはディズニー作品へのご参加は何回か経験されていますが、今回の『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』への参加はいかがでしたか。

近藤春菜:こうして参加できるのは本当に嬉しいです。『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』という人気作品に参加させていただいて、私の姪と甥に対して威厳が保てて良かったです(笑)

箕輪はるか:ディズニー作品というのも嬉しいですけど、もともと働く車がすごく好きだったので、その声を演じられるというのがすごく感激でした。

演じられたディッパーとパインコーンは乗り物の擬人化されたキャラクターですがどのように演じましたか。

近藤春菜:ディッパーという女の子はダスティが好きで、憧れているところがあるので、自分の中の最大限の女子力を出しながら(苦笑)、でもレスキューの仕事になるとまじめに一生懸命頑張っているので、そのバランスを大切にして、自分の中に持っているものを出しつくしました。

>ディッパーは切り替えがちゃんとできてますよね。

近藤春菜:そうですね。でも同じ職場なので多少はダスティへの憧れが出てしまうところもあるので、そういう女性らしさを大切に演じました。

箕輪はるか:パインコーンは火災現場に向かって輸送機からパラシュートで飛び降りていくような勇気のある女の子なので、私の中の最大限の力強さをこめて演じました(苦笑)

>重機の運転免許をお持ちということで、役柄に活きましたか?

箕輪はるか:安全第一というか、運転している時には安全確認が大切なので、パインコーンもそういうことを意識しながら活動しているんだろうなと、自分の経験を活かすことができました。

芸人としての経験が吹き替えの演技に活かされたところはありますか。

近藤春菜:笑わせる部分のセリフは言いやすかったですし、声色のところは経験が活かせたと思います。お子さんもお母さん方も笑ってもらえると思います。

箕輪はるか:パインコーンもセリフには表れませんけど、秘めたお笑いの要素が出せたと思います。周りと調和する部分はお笑いと共通するところだと思います。

おふたりは本作のような絶体絶命のピンチに立ち向かっていった経験はありますか。

箕輪はるか:ふたりで体を張らないといけない時はだいたい春菜がやるので、私にはピンチは降りかからないですね。

近藤春菜:私ばっかりです。
私は、はるかの空白の2ヶ月ですね。

箕輪はるか:私が肺を患っていた時です。

近藤春菜:その時はひとりでお仕事をしなければならないので、ちょっとピンチだなと思いましたけど…、意外とできました(笑)

箕輪はるか:「難しかった」って言いなよ。

近藤春菜:できました!(笑)

本作を通じて子どもたちに伝えたいことは?

近藤春菜:仲間の大切さですね。ピンチに立ち向かう時にも、お子さんたちもご両親やお友達と一緒に、お互いに支えあって立ち向かっていくことが大切だと思うので、そういうところを観て感じてほしいですね。

箕輪はるか:私も信頼できる仲間の大切さですね。

親子で楽しめるポイントをお聞かせください。

近藤春菜:一緒に観ていただくと、お子さんは勇気や仲間の大切さを学べると思います。お母さん方も伝えるのが難しいことですが、一緒に映画を観ることで、お子さんがどう感じるかとか、そういう成長も感じられると思います。

箕輪はるか:ダスティがすごく勇気がある男の子なので、それに恋をするディッパーの様子を見て、お母さん方もそういうことがあったとか、旦那さんを思い浮かべるかは分かりませんが(笑)、入り込んで観ていただけると思います。お子さんは飛行機やパラシュート隊、働く車を観て格好良いなと思ってもらえたらと思います。

おふたりの、お互いのことを守りぬくような、本作のようなエピソードをお聞かせください。

近藤春菜:はるかさん、あるでしょ?

箕輪はるか:…守りぬくこと…そうですね…

近藤春菜:すぐ言いなさいよ!バラエティ番組で振られた時にパッと答えて笑いを取れるかどうかがハリセンボンとしては求められますけど、私はひとりでそういうネタをやる勇気がなくて、ふたりだからこそ前に出られると感じています。でも、はるかがこんなに質問に答えられないとは思っていなかったので今は距離を感じます(笑)

箕輪はるか:思いつきませんでした…。

ダスティは本作ではレースに出られなくなるピンチを迎えますが、おふたりがそういうピンチや壁にぶつかってしまった時、あるいは挫折してしまった時に、どのように乗り越えようとしましたか。

箕輪はるか:私は子どもの頃サッカーをやっていて、なでしこジャパンの選手のようになりたいと思っていました。試合で司令塔のようなポジションを任された時に、指令の声が小さすぎて、すぐ交代させられたのでサッカーは無理だと諦めて、それでお笑い芸人になろうと思いました。

>すごい切り替えですね(笑)

近藤春菜:中学生の頃からお笑い芸人になるのが夢でしたけど、その前の夢はディズニーリゾートで働くことだったんです。芸人という夢が叶って、しかも今こうしてディズニー作品に関わらせていただいているので、夢を持っていて違う形になったとしても、諦めずに夢を持ち続けていると何かの形で叶うんじゃないかなと、今回のことを通して思いました。

ハリセンボンさんのように芸人になりたいと思っている子どもたちにどんなアドバイスを送ってあげたいですか。

近藤春菜:言葉はたくさん知っていた方がいいので、まずはちゃんと勉強をした方がいいとは思います(笑)。それと、恥ずかしくても前に出る勇気と、先生のモノマネができるとすぐにムードメーカーになれると思います。

箕輪はるか:友達は作っておいた方がいいと思います。お笑いをやりたい子には内気な人も多いと思いますけど、人と関わっていた方がお笑いには活かせると思います。

>どうやったら友達を増やせるでしょう?

箕輪はるか:それは私が知りたいです(笑)。『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』を観て学んでほしいです。

では最後に『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』の見どころをお聞かせください。

近藤春菜:前作に引き続いて楽しい作品なっていますが、今回はレスキューということで、勇気や仲間の大切さを感じることができます。映像がすごくリアルで入り込めるので、親子で楽しめます。ぜひ劇場でこの迫力を体験していただきたいです。

箕輪はるか:働く車がこんなに見られる映画はないと思うので、働く車好きにはぜひ観てもらいたいです。

ハリセンボンのおふたりからOKWaveユーザーに質問!

近藤春菜:皆さん、ダスティのように恋愛してる?

箕輪はるか:春菜とはるか、生まれ変わるならどっち?

Information

『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』
2014年7月19日(土)ロードショー

レスキュー隊員になったばかりのダスティの武器は、チームワークと勇気。ある日、大規模な山火事が発生し、ダスティと仲間たちは絶体絶命の状況の中、命懸けの救出へ向かうが…。大型飛行機、ヘリコプター、パラシュート隊の車など個性的で愉快な“働く乗り物”キャラクターの活躍や、実写さながらの手に汗握るレスキュー・シーンは必見!「アナと雪の女王」のディズニーが贈る、この夏最高のアクション・アドベンチャー!

監督:ボブス・ガナウェイ
声の出演:瑛太、近藤春菜(ハリセンボン)、箕輪はるか(ハリセンボン)
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公式サイト:http://Disney.jp/planes2

©2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

Profile

ハリセンボン

近藤春菜 1983年2月23日生まれ
箕輪はるか 1980年1月1日生まれ

2004年にハリセンボンを結成。2005年には吉本興業所属の若手芸人ユニット「劇団ガッツ」メンバーに選出され、TBSの芸人オーディション番組「ゲンセキ」にレギュラー出演。2007年には人気番組「M-1グランプリ」の決勝に進出。
「志村どうぶつ園」「ヒルナンデス」などの人気番組にレギュラー出演する中、舞台「ルミネ the よしもと」にもレギュラー出演するなど多岐にわたり幅広く活躍中。

http://harisenbon.net/

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