OKStars インタビュー

Vol.437 

NONSTYLE 井上裕介、アジアン 馬場園梓

OKStars Vol.437は映画『ジュピター』(2015年3月28日公開)の主演チャニング・テイタムとミラ・クニスになりきったNONSTYLE井上裕介さん、アジアン馬場園梓さんへのインタビューと、公開記念トークショーイベントの模様をお送りします!

『ジュピター』公開記念トークショーイベント >

『ジュピター』の主役ケインとジュピターになりきってみていかがでしたか。

井上裕介:自分でも思いのほか似合いましたし、周りのメイクさんたちからも「思っていたよりもいいですね」と言われたので、35歳にしてイメチェンして、プライベートも金髪にしようかと考えております。

馬場園梓:かなり似合っているものね。私はこういう全身黒でピッタリしたレザーの服は着ないけど、意外と似合うなと。タイトな服もいいなと思いました。今までは隠すことばかりを考えていましたけど、逆にさらけ出すのもいいなと…やけくそで思っています(笑)。

チャニング・テイタムの筋肉美を見て何か感じるところはありましたか?

井上裕介:男性から見ていても格好良いし、憧れる体型です。僕も不摂生な生活は止めて、ああいう肉体を取り戻したいなと思います。

馬場園梓:取り戻す?

井上裕介:学生時代はああいう身体で、バスケ部でバリバリにやってましたからね。

馬場園梓:証拠ないこと言うのはやめて?後で石田に確認するよ(笑)

井上裕介:確認してもらって大丈夫ですよ!高校の頃は体重50Kgで今よりムキムキでしたから。

馬場園梓:でも、ちびよね。

井上裕介:身長は変わってないです(周囲皆笑い)。

馬場園梓:私もチャニング・テイタムは格好良いなと、見ているだけで女性ホルモンがあふれ出しましたから。女性は何歳になっても目の保養が大事だと思うんです。そういう男性を見てドキドキして女子力を湧き上がらせることで自分の美にもつながっていくので、こういう男性を見るのは女性にとって大事です。

井上裕介:馬場園さんはムキムキ男性が好きですものね。

馬場園梓:三度の飯よりも大好きです(笑)。

ちなみに、『ジュピター』に出てくる王家の長男バレム、次男タイタスのようなイケメン系はいかがでしょう?

馬場園梓:うーん、どちらかというとケインみたいなタイプの方がいいです。

井上裕介:あの長男は終始、声が小さいんです。

馬場園梓:品がいいからね(笑)。

井上裕介:バラエティ番組ではあいつは通用しませんよ!

馬場園梓:出ないから!ひな壇にはいないから(笑)。

ケインは狼のDNAを持ったハンターですが、井上さんは何か1つDNAを加えられるとしたら何がいいですか?

井上裕介:木村拓哉さんのDNAですね(周囲皆笑い)。

馬場園梓:何か1つどころか完璧なのを加えてる(笑)。

井上裕介:僕の血の8割5分を木村拓哉さんの血で満たしたいです。僕の精神がちょこっと残っていればいいんです(周囲皆笑い)。

馬場園さんは、どういうDNAが加わっている男性に魅力を感じると思いますか?

馬場園梓:やっぱり筋肉ですかね。それと見た目だけではなく心の大きさも大事ですね。なので筋肉と心の器の2つです(笑)。

ジュピターはケインと出会って、今まで恋のコンパスは間違い続きだったけれど今回は大丈夫だと思ったのにちなみ、今まで間違いだらけだったけど今回は間違えていなかった、というような経験はありますか?

井上裕介:大阪から東京に出てくる時はそんな感じでしたね。もしかしたら間違っているんじゃないかと思いながら出てきました。今はこうしてお仕事させてもらっているので間違ってなかったと思いますけど。

馬場園梓:NONSTYLEは大阪ですごい人気でしたからね。NONSTYLEを観るために劇場にファンが押しかけるほどだったので、多分大阪にいても一生食いっぱぐれなかったと思います。

井上裕介:当時レギュラー9本あったのを全部無しにして出てきたので、周りからは間違いだったんじゃないかと言われたこともありましたからね…。決断だったと思います。

馬場園梓:私は、3歳からずっと太っているんですけど、

井上裕介:スタートダッシュ早かったんですね(笑)!

馬場園梓:3歳からそうなので、太っている自分しか知らないんですよね。思春期の時期には「ダイエットしたら?」と言われることもありましたけど食べることを優先してきました。間違いだらけだったかもしれませんけど、今は太っているのに今日みたいな女性らしい素敵な衣装を着ることができたり、何があるかわかりませんね。

井上裕介:間違ってないんじゃないですか?ぽっちゃり女子が流行っていますし、ファッション誌の表紙も飾りましたし。

馬場園梓:モデルもさせてもらったので、3歳からの賜物ですね。

ケインは王族へのDNAレベルでの嫌悪と、一方で女王のDNAの継承者であるジュピターへの特別な感情を持っていますが、そういう嫌いだと思っていたけどそうでもなかった、というような経験はありますか?

井上裕介:僕はクラブのような人が多いところがあまり好きじゃないんです。音が大きいのも苦手なんですけど、気づいたら西麻布のパーティに出かけていたります。

馬場園梓:何言ってんの?

井上裕介:嫌いだと思っていてもパーティに惹かれているんでしょうね(周囲皆笑い)。気づいたらお立ち台に上がっていたので、意外にノレるなと思いました。

馬場園梓:私はもともとぬか漬けが苦手だったのが、30歳を超えてから妙に美味しいなと思えるようになりました。

井上裕介:それは年です!(笑)味覚がゆるくなるやつね。

馬場園梓:それでとうとう「ぬか床セット」を買っちゃいました(笑)。毎日手でグリグリ混ぜるのが快感になってます。

NONSTYLE井上裕介さん、アジアン馬場園梓さんからOKWaveユーザーに質問!

井上裕介:皆さんは僕のSNSに悪口を書いたことありますか?何て書きましたか?

馬場園梓:最近は草食系男子が流行っていますが、昔ながらの日本男子の方が私は好きです。古き良きあの時代をもう一度取り戻したいとは思いませんか?

Information

『ジュピター』

2015年3月28日(土)新宿ピカデリー・丸の内ピカデリー他 全国ロードショー

ジュピター 地球で冴えない生活をしている普通の女性ジュピター・ジョーンズ。ある日何者かに襲われ、突然現れた強靭な戦士に助けられたジュピターは、自分が宇宙最大の王朝の王族だと知らされる。彼女を助けた強靭な戦士の名はケイン。遺伝子操作によって狼の遺伝子を持って生まれた、遠い星の最下級の戦士だ。
王朝では3人の継承者たちが支配権を争っていた。彼らは亡き母と同じ遺伝子配列を持つジュピターが、生まれ変わりとして引き継ぐ地球を狙っていた。10万年前から支配してきた全人類を、今まさに滅ぼそうとしているのだ。身分の違いから、決して結ばれない運命のジュピターとケインが、人類の危機を阻止するため宇宙最大の王朝を相手に戦いを挑む。

脚本/監督:ウォシャウスキー姉弟
出演:チャニング・テイタム、ミラ・クニス、ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン、ダグラス・ブース
配給:ワーナー・ブラザース映画

企画制作主催:梅田芸術劇場
公式サイト:http://www.jupitermovie.jp

© 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

Profile
NONSTYLE 井上裕介、アジアン 馬場園梓

井上裕介

1980年3月1日生まれ。大阪府大阪市出身。A型。
石田明とのNONSTYLEをはじめ、各メディアで活躍中。

Twitter:https://twitter.com/inoueyusuke

馬場園梓

1981年3月1日生まれ。大阪府堺市出身。B型。
隅田美保とのアジアンをはじめ、各メディアで活躍中。

Twitter:https://twitter.com/babazonoazusa

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