breath of Minority
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OKWave > OKStars> vol.66 breath of Minority

大人になるにつれ忘れてしまう気持ちや言葉を忘れずに、ストレートなPOPメロディに乗せて届ける平均年齢21歳のポップスバンド。
「OKStars 10 QUESTIONS」第66回目は、その楽曲がケータイドラマの主題歌に抜擢されるなど、活動の幅や露出が広がっているbreath of Minorityが登場。普段から仲良しなメンバー5人のお話を伺いました。

breath of Minority、どんなバンドでしょうか?

shiOri  breath of Minorityは紅一点、ボーカルだけ女の人の(笑)ポップスバンドです。歌もので、みんなが聴きやすいポップスがメインで、RockとかR&Bとかいろんなジャンルの要素を取り入れて、聞く人にいつも新しい音楽が伝わればいいなと思ってやっています。

メンバーそれぞれの人となりについて、自己紹介、…ではなく他の人を紹介してください!
breath of Minority

一同(笑)

HAYATO   DrumsのHAYATOです。僕からはVocalのshiOriさんを紹介します。
shiOriさんは、ボーカリストとしても「自分」をちゃんと持っていて、目指す目標もちゃんと決まっていて、すごく尊敬できる人ですね(shiOri:照笑)。バンド以外では、普段からお姐さん的存在で、世話とかもしてもらっちゃって、頼りっぱなしな感じです(笑)。

shiOri   HAYATOは1コ年下なのと、一人暮らしで生活的にも大変そう、というかかわいそうだなーって思うので(一同:笑)、メンバーじゃないと気付けないこともあるので、そういうところも支えてあげないとな、と。まだbreath of Minorityに入って短いですし。

HAYATO   ちょうど1年くらいになりますね。

shiOri   オリジナルメンバーじゃないけどすっかり溶け込んで最初からいるような感じなんですけどね。
続いて、私からBassのkyoheyを。
リハーサルとかでみんなが真剣にやっていると、たまにピリピリした空気が流れることもあるんです。その時に空気を読んでいるのか性格なのかは分からないんですけど、ムードメーカーというか、みんなの気持ちを盛り上げたり明るくしてくれます。性格なのかな?

kyohey  それは空気読んでやってます(笑)。

shiOri   え、そうなの?

kyohey   でもそう言っていただけると嬉しいですね。
僕からはギターのSatoshi君を。
Satoshi君は僕よりも年上なんですけど頼りないところがたまに…半分以上ある(一同:笑)。それと文章で誤字脱字はみんなもあると思いますけど、彼は喋っててもそういうのがよくあります。

shiOri   みんな誉めているのに…(笑)

kyohey   でも場を盛り上げてくれる人です。盛り上げている気はないんでしょうけど(笑)。いいお兄ちゃん的存在ですね。

> 反論などあればぜひ(笑)

Satohi   いえ、全てその通りなんですが(一同:笑)、年下に弄られるキャラなんです。ま、弄られないよりは嬉しいですね。
僕はkoheyを。
koheyとは小学校から一緒で、バンドも一緒にやってきて、タイプは全然違いますが同じギタリストで、尊敬する部分がたくさんありますね。バンドのリーダーとして一番ふさわしいなと思っています。でも彼は甘いフェイスでいながら、実は下ネタが多い。しかもエグい(一同:納得の笑)。真面目なところはすごく真面目なんですけどね。

kohey  真面目という部分では彼が1番だと思いますよ…。同級生なのでもう少ししっかりしてほしい部分もありますけどね(笑)。
僕からはDrumsのHAYATOを。
HAYATOは天然キャラのムードメーカーですね。それと音楽的には一番信頼を置いています。

HAYATO   今までで初めて言われました…(ちょっと感激)。

shiOri   普段あまり誉められないからね(笑)。ゲームセンターから始まったドラマーの道…

HAYATO   「DrumMania」が楽しくて、本物のドラムもやってみたらもっと楽しくなっちゃって(笑)のめりこみました。

携帯ドラマ『最恐ダーリン』の主題歌にbreath of Minorityの「蕾の時」が起用され、ドラマのDVDも発売されました。主題歌に起用されたことについてご感想をお願いします。
breath of Minority

shiOri   Liveをメインに活動しているバンドなので、自分たちの曲を聴いてもらう機会はLiveか、後はCDでしかないんですけど、主題歌ということで自分たちと全然違う環境にいる人に知ってもらえたり、聴いてくれて、ホームページやmixiで感想を言ってくれるのが嬉しいですね。私たちも「蕾の時」は演奏していることでしか分からないんですけど、とくに試写会で観させていただいた時に、映像と音楽がいっしょになっているのを見て、とても感動しました。

HAYATO   僕も試写会で観た時には感動しました。自分たちの曲が認められて使っていただけて、ドラマの映像があって「蕾の時」が流れているのは感動って言うしかないですね。

kyohey   試写会で隣の席がshiOriさんだったんですけど、曲が流れた時にふと横見たらshiOriさん泣いてて。

shiOri   あの時は感極まっちゃいました。

Satoshi 自分が好きなアーティストの曲がドラマや映画で使われているのと同じように使っていただいたので本当に嬉しいです。

この「蕾の時」をはじめ、ポップな曲調が印象的ですが、曲作りで考えていることは?

breath of Minority

kohey   とくにサビがポップで聴きやすく、というところに重点を置いています。まず歌詞があって、それを聴いている人にうまく伝えるためにはポップな方がいいのかな、という解釈から来てます。歌詞は後からなんですけど、歌詞が生きるのは、いい土台となるメロディがあってこそなので。

> 曲はどういう風に作られるんですか?

kohey   あんまり決まってはいませんけど、だいたいはメロディからですね。作る、というよりもギター弾いていない時とか何もしていない時にふっとできるケースが多いですね。

> CDだとストリングスやピアノなども入って、ソウルとか90年代のスウェディッシュポップなどの雰囲気も感じましたが、ちなみにbreath of Minorityにつながるみなさんの音楽のルーツは?

shiOri   みんな聴いてきたものは全然違うんですよね。Satoshiなんかは日本のRockを聴いていて、kyoheyはORANGE RANGEとかミクスチャーを聴いてきていて、HAYATOは洋楽も含めて音楽全般。私はちっちゃい頃から歌が好きでボーカルが入ってないのは音楽じゃないだろ!くらいな(笑)、音楽イコール歌でしたね。koheyはいろいろ聴いてたけど…何だろ?

kohey   (笑)。ジャズとかファンクとかフュージョンとか、いろんなジャンルのを聴いてきたんですけど、やっぱりJ-POPが好きだなぁと(笑)。さっきの話とかぶっちゃいますけど、みんなの共通項もポップなものなので、そこをベースに右に左に試行錯誤しながらやっている感じですね。

breath of Minorityのライヴはどんな感じでしょうか?

shiOri   ポップスって耳に残るし口ずさみやすいジャンルなんですけど、悪く言えばどんなによくても飽きやすいとも思うんです。心や記憶に残る曲を作りたいと思うくらいに、飽きられるのもイヤなので、Liveでは盛り上げる曲とかは盛り上がるように、聴いてほしい曲はじっくりと、変化をつけてやっています。一人でも多くの人に楽しんでいただいて帰ってほしいなと思いながら。

kohey   お客さんのほとんどが中高生くらいの女の子で、目がいくのはshiOri。歌や歌詞に彼女たちが共感できる要素があるからかなって思います。Live会場の見た目には華やかですね。

Satohi   演奏面やパフォーマンスでいろいろ考えていることが、Liveがはじまるとぱーっと忘れて純粋に楽しんじゃいますね。レコーディングとかも楽しいけど、Liveが一番楽しいし、特別ですね。

みなさんは集まると普段どんな話をしていますか?

shiOri   真面目な話もしますが、ほとんど音楽じゃない世間話とかですね。スタジオとか演奏している時はちゃんとしていて、終わった後とかLiveの帰り道とかはどうでもいいような(笑)話ばかりしているのでオンとオフが凄くはっきりしてますね。元々が高校の同級生だったりなのでその延長線で。

気になるアーティストやバンドなどはいますか?
breath of Minority

HAYATO   個人的にはSuperflyがサウンド的にもボーカル的にも迫力があるので気になってますね。

Satoshi   僕も同じになっちゃいますがSuperfly。あちらはひとりですけど、サウンド的にも女性ボーカルということでも見習う点がありますね。

kyohey   僕もSuperflyなんですけど(一同:笑)。それとSuperflyとかMISIAとかの後ろでBassを弾いている種子田健さんみたいなベーシストになりたいなと思っています。

shiOri   私もSuperflyとか好きですけど、その人が何を聴いていたのかとか通ってきたルーツとか考えるのが好きです。あと、CMで車が走り去る映像がすぐ浮かぶ曲がきっかけでビリー・ジョエルとか聴くようになりました(笑)。昔は好きなものしか聴かなかったですけど、最近は興味を持ったものは何でも聴いてみようと思いますね。

今後breath of Minorityはどうなっていきたいですか?

kohey   目標は武道館とハリウッド映画の主題歌です(一同:笑)。エアロスミスの『アルマゲドン』のテーマ曲の「I dont want to miss a thing」を聴くと映像が浮かぶ…そういう風になりたいです。よいと思うアーティストはたくさんいますが超えていかなきゃいけないと思っています。

shiOri   何千人、何万人ていう自分たちを好きなお客さんが集まってくれる、そういう景色が見たいですね。音楽をやっていく上で、自分たちの想いを詰めた曲をいろんな人に聴いてもらいたいと気持ちが最初にあるので、自分たちの音楽がいろんな人に聴いてもらえるといいですね。夢って言っちゃうとアバウトなものになるけど、目標は超えていかなきゃいけないと思います。

breath of Minorityのモットーを教えてください。
breath of Minority

shiOri   モットーはバンド名とも関わってくるんですけど。breathは吐息で、Minorityには少数派という意味以外に未成年という意味もあって、未成年の吐息っていうと何だろう?てことになるんですが、このバンドを結成したのが高校生の時なので、年齢を重ねるにつれて幼かった頃の記憶だとか素直に言えた言葉が言えなくなるとか、変に心にしまいこんじゃったものを溜め込まないで、素直な気持ちとか言葉を出していけるようにと、breath of Minorityという名前に込めました。なのでモットーも、そういう素直な気持ちとか感情を吐き出していこうってことですね。

最後にこのインタビューを見ているOKWaveのユーザーにメッセージをお願いします。

breath of Minorityからのメッセージ動画はコチラ
breath of MinorityからOKWaveへの質問
breath of Minorityからの質問動画はコチラ

Live Information

2010年2月17日(水)渋谷DESEO『モー烈!!渋仙ナイト』
Open:17:30、Start:18:00
Ticket:adv 2,000YEN/door 2,500YEN
Playguide:DESEO/e+

2010年3月2日(火)渋谷O-WEST

2010年3月9日(火)渋谷DESEO

2010年3月25日(木)仙台MACANA『モー烈!!渋仙ナイト』

詳細はHPにて随時更新

Release Information

「蕾の時」(作詞:shiOri/作曲:kohey)
魔法のiらんどTV ケータイドラマ『最恐ダーリン』主題歌

着うた(R)、着うたフル(R)、レコチョクにて絶賛配信中!

魔法のiらんどDVD『最恐ダーリン』発売(2010年2月5日)
ACBD-10773/2,940円(税込)

breath of Minority

Vo. shiOri/Gt. kohey/Gt. Satoshi/Ba. kyohey/Dr. HAYATO

力強い歌声が印象的な歌モノPopsバンド。
R&B、ロックなどの要素を取り入れながらも、メンバー全員「POPメロディー」というものにこだわり楽曲に想いを込めている。
バンド名のbreath of Minorityには、「breath」=吐息、「Minority」=未成年の意味があり、メンバーが現役高校生からの出会いがあるということから過去の想いや感情を忘れず、吐き出していこうという決意と願いが込められている。
breath of Minorityの楽曲には上記にも込められている想いと、時には温かく、時には切ない「等身大の今」を女性の感性で表現している。

オフィシャルサイト
http://www.breath-of-minority.net/

国生さゆり