Vol.81 アーティスト

佐々木ゆう子

『OKStars』Vol.81は佐々木ゆう子さんが登場!オーディション番組からデビューした当時のお話や木根尚登作曲/プロデュースの名曲「PURE SNOW」について、そして今後のことなど盛りだくさんのインタビューをお届けします!

しばらく表舞台からは遠ざかっていたと思うのですが、5月に久々にLiveをされてのご感想は?

他の活動はちょこちょことやってはいたのですが私的にもLiveについてはずいぶんとブランクがあって、お客様の前で歌を歌う活動はソロだと10年ぶり、Plum Planetsの活動を含めても7年ぶりに歌わせていただいたんですけど、ふとどのくらい人前で歌ってないのかしらって振り返ってみたらもう10年Live活動してなかったんだなぁって。デビューしてから13年になりますが、頻繁なLive活動を積極的にできていなかったなという思いがあって、もっと歌いたいと思う気持ちが自分の中にだんだんと出てきて、当時はたくさんの方の前で歌う機会が多かったのですが、今は小さなところででも関係なく、もっと歌いたいなという気持ちが出てきました。
5月のLiveは楽しんでできたので、緊張感も心地よく、リハーサルも当日も楽しかったですね。

> 歌うときはあまり緊張はしない方ですか?

いえ、緊張はしますけど、そうすると楽しめなくなるので…楽しみたい気持ちが一番なので適度に緊張して臨んでいます。

では8月3日のLiveに向けて意気込みなどをお願いします。

いっしょに出演させていただくアーティストさんも素晴らしい方々ばかりなので、そのなかで歌わせていただくのはありがたいなぁと。意気込みはやっぱり楽しんで歌おうと思います。ファンの方とかにブログで声をかけて、どんな曲が聴きたいのかしらってリサーチもして準備を進めています。そういうアットホームな雰囲気でやりたいなって思っています。会場の7th Floorはグランドピアノもあって素敵な会場ですし。

ASAYANのオーディション出身ということで当時を振り返ると?

番組も終了してしまっていますしASAYANというワードも知らない若い子もたくさんいると思いますけど、そういう若い子たちにASAYANで見てましたって言われて逆にびっくりすることもあって、意外とみんな見てたんだって(笑)記憶にあるんだなぁってありがたく思いますね。当時いっしょに出ていた子たち、仲間たちとはいまも連絡を取りあって仲良くしていますけど、 一時期はASAYAN出身って言われるコトがいやな時期が私もみんなもあって、今は逆にASAYANというワードを隠さずにいられるようになりました。この場所がなかったら今の自分はいないですし。当時は誰でもデビューできる、出しては消え出しては消え…みたいな風潮もあったので、今とは違う時代を経験できたのは貴重だなって思います。デビューしたいけどどうしたらいいでしょうかって聞かれることもあって、オーディション番組があってそこから出たんだよって答えてるんですけど、今はそういう番組もないし、恵まれていたんだなぁって思いますね。

> それ以前に歌はやってたのでしょうか?

実は歌はやってなかったんです。中学、高校と聖歌隊で歌ってはいたんですけどね。

偶然にも最近、木根尚登さんにもこの『OKStars』に出ていただいているのですが、木根尚登さん作曲の「PURE SNOW」についてお聞きします。個人的には木根バラの1、2を争う名曲だと思うのですが。

木根さんご自身もそう仰ってましたね。私も「PURE SNOW」は大好きで、この曲について語りだすと1時間じゃ済まないくらいです。

> ファンの方の間でも代表曲だと思いますよ。

そうですね、そう思っていただけるのは嬉しいですね。でも友達は「恋はC'est si bon」の方だって。カラオケで盛り上がるからって言われるので心外…って言っちゃダメですけどね(笑) でも「PURE SNOW」は本当にいい曲だと思うから誰か歌ってくれないかしら(本人、大真面目、周囲笑)。それでヒットしたら私もちゃっかり歌ってるの(笑)。…でもちゃんと体力つけてもう一回歌い直してみたいです。

ブログについて…愛犬“ダンク”のこともたくさん載っていますが、ブログで大切にしていることは?

私は書くことは好きな方なんですけど、写真を客観的にうまく撮るのが難しいなって。普段の服装とか気になるので(苦笑)自分撮りも苦労しますね。衣食住、ダンクと音楽とバランスよく書きたいですけど、気づくと犬、食、犬…って(笑)犬に偏っているなぁと思うことはありますけど、毎日楽しく過ごしていないといけないなぁと思いますね。。

ふだんからの「こだわり」をおしえてください。

全身真っ黒って格好は…今日はしてるんですけど(笑)…しないようにしてます。全身じゃなくて、靴とかインナーとか爪の色とかは明るくするとかしてますね。女性って一般的に元気になりたいときは爪は赤くするとかありますけど、それと同じで真っ黒だと滅入っちゃうので、明るい色の服を着て元気をもらうようにしてますね。あ、でもこの前TVで真っ黒の服着てる女性の方がモテるって言ってたから気にはなりますけど(笑)。

佐々木ゆう子さんにとって「歌」とは何でしょうか。

自分の中にはなくてはならないものですね。これは10年前から言っていたと思うんですけど、10年前に言っていた言葉よりも今の方が重みが全然違いますね。ブランクがあったり、ゆるやかに普通の生活をしている時期がここ何年かあって、自分と向き合う時間にたくさん思うことがあって、やっぱり歌は自分の中になくてはならないものだって再確認できたから。友達の結婚式で歌ったりしたときに、やっぱり人前で歌うのは好きだって思う瞬間もあって、人に聴いて欲しいという気持ちがあるんだなって。そういう気持ちがどんどん大きくなって、Liveとかやりたいなって思うようになりました。若い時は与えられるものをやるのでせいいっぱいだったし、私は何がやりたいんだろう?って思うこともあったので、今は地に足をつけていろんな人にアドバイスしてもらいながらも自分の意志でやれるようになったんだなぁって思いますね。

いま一番“チャレンジ”したいことは?

たくさんあるんですけど、ずっと言ってることはサーフィンがやりたいんです。でも29歳の時に、30歳になるまでにサーフィンやりたいって言い始めて、あれよあれよと今を迎えてしまっている…(苦笑)。海でぷかぷかしてるのが好きなので憧れですかね。体力はない方なんですけど、今日は超波よかったね、みたいなこと言ってみたいなと(笑)。

佐々木ゆう子さんの“モットー”をお聞かせください。

笑ってから寝るようにすること。1日のストレスがからだに浸透する前にちゃらにしてくれるって栄養士さんから教わって、毎晩寝る前にこころがけています。なので毎晩YouTubeでサンドウィッチマンのネタを見るんです。いつでも同じネタなんですけどね(笑)

このインタビューを読んでいるOKWaveのユーザーにメッセージをお願いします。

佐々木ゆう子さんが気になっていることを「質問」してください。OKWaveユーザーが回答します。

Information

THREETREE presents
~Acoustic Avenue South~

日時:2010年8月3日(火)18:30 open、19:00 start
会場:7th FLOOR(渋谷区円山町2-3 O-WESTビル7F)
料金:前売予約:2,000円  ドリンク別500円
出演:佐々木ゆう子/清水香里/タカハシコウスケ/ヨツヤタカヒロ.

チケット予約詳細はこちら http://www.threetree.co.jp/

Profile

佐々木ゆう子

1976年9月21日生まれ、宮城県仙台市出身。
友達に誘われて応募した某テレビ番組のオーディションで、いきなり視聴者の注目を集め、次第に歌手になることを強く意識すると同時に、人生がアーティストに向かって進み始める。
1997年9月10日、「恋はC'est si bon」でメジャーデビューを果たす。
4thシングル「PURE SNOW」からはサウンドプロデューサーに木根尚登氏を迎え、ボーカリストとしてだけでなく更にアーティスティックに展開。その後も順調にリリースを重ね、これまでにシングル8枚・アルバム2枚を発表している。
また、2001年にはニューヨーク在住のシンガー yurippeと共に女性ヴォーカルユニット「Plum Planets(プラムプラネッツ)」を結成。同年5月23日「FEMINITY」をインディーズ仕様でリリース。洋楽フレーバーの強い質感でラジオ局のチャートを賑わせ、オリコンインディーズランキングにランクイン。2001年10月31日「MIDNIGHT COWGIRL」でメジャーデビュー。その後リリースを重ね、シングル4枚・アルバム1枚を発表している。
2010年2月1日よりオフィシャルブログを開設し、Liveを中心とした音楽活動を再開している。

Yuko Sasaki official website
オフィシャルブログ「ふあふぁ」

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