Vol.86 アイドリング!!!8号

フォンチー

『OKStars Vol.86』にはアイドリング!!!8号としてはもちろん、多方面で活躍中のフォンチーさんが登場!宣伝部長に就任したベトナムフェスティバル2010のことや、アイドリング!!!のことなど、盛りだくさんのインタビューをお送りします!

ベトナムフェスサポーターズ宣伝部長に就任されたということでご感想と、ベトナムフェスティバルのアピールをお願いいたします。

ベトナムフェスティバルって今年で3回目のイベントになるんですが、前回の2009年の時は私、プライベートで遊びに行こうとしていたんですよ。その時は結局お仕事で行けなかったので、次は行こうって思っていたらこのベトナムフェスサポーターズ宣伝部長のお話をいただいて、最初はホントなのかな?て思いました。芸能生活を始めてからまだ4年くらいなんですけど、いつか本格的にベトナムに関するお仕事にも携わりたいなって思っていたので、今回のお話をいただいた時は嬉しくて、その反面、宣伝部長ってすごいことだし、大きなフェスティバルに出させていただくこともすごいことなので、不安とプレッシャーも大きかったけど、宣伝部長としては、ベトナムを全然知らない人にも、ベトナムのいいところや良さを知ってほしいし、ベトナムを知っている方にももっと知って愛してもらえるように、ベトナムの魅力を伝えていかなくちゃと思います。
当日は屋台とかが70店舗以上出るんですよ。ベトナム料理とか物販もあって、会場は入場無料なので、ベトナム料理を食べに来るのもオッケーだし、物貨とかもすごくかわいいので女の子にも受けると思います。
ステージにはベトナムで活躍されている歌手の方も来ます。私もMCのアシスタントとか、ソロで歌わせていただく予定です。ステージでは、ベトナムフェスティバルのために作られたテーマソングもあって、出演者全員で大合唱するんですよ。2日間でも見切れないくらい出し物もたくさんあって、はじめて来た人でも楽しめる内容になってます。宣伝部長なんですけど私も純粋に楽しめたらいいなと思ってますけど、来てくれる皆さんのためにも頑張りたいと思います!

フォンチーさんのベトナムフェスティバル当日の予定は?

MCのアシスタントとソロで歌う予定なんですけど、すごく緊張してます。日本の歌ではなくベトナムの歌を歌うんですよ。大合唱の歌とその曲と2曲しか歌わないんですけど、ソロで歌わせていただく曲というのが、もともと私の親が音楽活動をしていたことがあって、お母さんも家でよく歌ってる曲なんです。ベトナムでも有名なのでいろいろなアーティストさんがカバーしてます。私、ベトナム語の歌を歌うのは芸能生活ではじめてなんです。ベトナム語は普通に分かりますけど、歌うとなると歌唱力もそうだし、いろいろ問われることも多いのでそこがすごくプレッシャーなんですけど頑張らないといけないなと思います。
それと当日は屋台がたくさん出ているので、屋台のオススメ料理とかもリポートもさせていただきます。結構1日中ドタバタと会場内を走り回っているかもしれません(笑)。

フォンチーさんは日本生まれのベトナム人ということで、日本とベトナムのよく似てるところと違うところは?

私はベトナムには2、3歳の頃に長期間帰ったことがあるのと、写真集を撮りに行ったくらいで、日本にいることのほうが実際には長いんですけど、人の温かさとか優しさは日本もベトナムも共通しているところですね。はじめて会った方でもフレンドリーに接してくれる部分もあるし親切なところもあるし。全然ベトナムに行ったことのない方が行っても、ほっこりとした気持ちで帰ってこられる国だと思うので、そこは日本と似てるなぁと思います。
違うところは根本的にお天気とかが違いますね。それとホーチミン市とかに行くとバイクがすごいんですよ。バイク天国って言われるくらいに通りにバイクがたくさんいて。何も知らずに行くとびっくりしますね。はじめて行った人は景色というかそういう光景にびっくりするだろうなって思いますね。
それと料理の味付けも変わってますね。日本にもベトナム料理店はありますけど、生春巻きでも日本の方が作るのとベトナムの方が作るのではソースの味付けとか違いますし。そういう違いもベトナムフェスティバルでは楽しめると思います。料理の種類も、生春巻きやフォー以外にもたくさんありますのでこの機会に知ってもらって好きになっていただけたらなと思います。

ベトナムの魅力について語ってください。

ベトナムという国は行くところによって楽しみ方が違いますね。ショッピングだったらホーチミン市。商業が盛んなので、高層ビルも増えてきて日に日に都会っぽくなっていってますね。逆に観光地は北部に固まってますね。
ベトナムに行くといっても、目的によって行くところも楽しみ方も変わってくるけど、何でも楽しめる、カラフルな感じの国です。なおかつベトナム人はフレンドリーで優しく接してくれるので、ベトナムに行っても楽しかったと思って帰ってこれる自慢の国ですね(笑)。

ベトナム語で覚えておいた方がいい、使える言葉をいくつか教えてください!

よく使う「ありがとう」は「Cám o'n.(カム オン)」。これは覚えておいた方がいいですね。それと初対面の人に「こんにちは」って言うじゃないですか。ベトナム語ではChào(チャオ)なんですけど、言う相手によってつける言葉があるんですよ。例えば私が少し目上の女性に初めて会って「こんにちは」と言う時は「Chào chi.(チャオ チイ)」って。自分より目上の男の人だったら「Chào anh.(チャオ アン)」。チャオでも通じるんですけど、欲を言えば一言つけることで丁寧語になるんで、これも覚えて行った方がいいかなって思いますね。

>ちなみに家ではベトナム語?

そうですね。弟と妹との会話は日本語なんですけど、母は日本語が苦手な部分もあるのでベトナム語とを使い分けてます。日本語で話すことの方が全然多いですけど、ベトナム語も話さないと忘れるので、自分に忘れるなという意味もこめてなるべく家ではベトナム語も使っています。

>学校で習った英語とか忘れますものねぇ…。

そうなんですよ。私もベトナム人なんでベトナム語使わなくても嫌でも覚えているだろうって思ったら意外にそうでもなくって。日本に住んでるベトナム人の幼馴染の友達も、全然喋れなくなるくらいに忘れちゃって、ベトナム語を覚え直すためにベトナムに1年間住みに行ってくるって帰っちゃったくらいなんで(笑)。

アイドリング!!!についてお聞きしますね。

>まず「プールサイド大作戦」のPV観たんですけど面白いつくりですよね。分割になっていて。

そうですね、結構PVは毎回凝ってますね。

>他のグループに比べてアイドリング!!!って特別に目立つ子を作らないような気がするんですけどどうなんでしょう。

そうですね。結構みんな平等というか…そもそも最初はアイドリング!!!ってグループじゃなかったんですよ。最初に9人からはじまった時は、オーディションに受かった子全員でサバイバルをやって、パイ投げとかいろんな企画でどんどん勝ち上がって最後に残った子がCDデビューとかドラマやバラエティに出られるとか、でもそれは1人だけって決まってたんですよ。でも、9人でサバイバルするはずが、9人あまりにも仲良くなりすぎちゃったので、スタッフさんも思いもよらなかったみたいで、この際9人でグループみたいに活動しちゃおうってことではじまったので、グループとしては年齢もバラバラでみんな姉妹みたいな感じなんですよね。それと部活動みたいな感じなので、目立ちたいというのももちろんあるのでそういう面ではいいライバル関係ではあるんですけど、誰かを蹴落として、みたいなのが無いので、みんな平等というか、自然にそうなっていってるのがアイドリング!!!のいいところかなって思いますね。でも、企画でバトルとかするとみんな本気になって戦うので、純粋にみんな本気になるところもアイドリング!!!の見どころじゃないかなとも思います。

>曲の歌詞は毎回面白いですよね。「プールサイド大作戦」みたいなことってフォンチーさんはありますか(笑)?

結構アイドリング!!!の曲って1曲1曲が思い出深い曲ばかりで。一番最初に出した「ガンバレ乙女(笑)」って曲は、わざと歌詞に「(笑)」がつくようなフレンドリーな曲なんですけど、聴いてくださる皆さんにも自分たちに対しても何事も頑張ろう、純粋な乙女の気持ちや初心を忘れないように頑張ろうって気持ちがこもっているんですよね。昨年出した「無条件幸福」は夏のお台場合衆国で毎日の様に歌っていたので、いま聴くと「昨年の夏はあんなことがあったな」とか思い出したり。「プールサイド大作戦」だったら来年の夏に今年の夏のことを思い出すだろうし…。もちろん歌詞にあることも考えるけど曲自体が思い出深いです。 それで「プールサイド大作戦」の歌詞ですけど、学生の女の子が恋してる男の子に向かって歌っているので、アイドリング!!!での私はもう大人組なので、学生の頃の気持ちを思い出して歌ったりしました。

>メンバーが20人もいると、レコーディングはどういう風にやるんですか?

1日に5人とかなんですけど、時間を分けてちゃんとひとりひとり熱心に指導していただきながら録りますね。20人いっせいにとかじゃないですよ。なので、出来上がるとどうなるのかはその時点では分からないので、私たちも楽しみに待つ感じですね。

>歌詞についてもうひとついいですか?「モテ期のうた」なんですけど。本当に3回あるのか、どう思います?(笑)

私たちもこの曲を聴いた時は衝撃でした(笑)。初期の9人の時でしたけど「モテ期のうた」って変だよねって自分たちで言うくらいだったので。モテ期が3回あるのかは私たちも分からないけど、ライブの前とか歌う前にフリで言うのが「とりあえずこの歌を聴いたらモテ期は3度来ると思います!」みたいな…私も3度来ると信じてますので、1回目は高校の時に来たし(笑)、あと2回、この曲聴きながらくるのを待ってます(笑)。

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