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Vol.805 台湾ドラマ「アテンションLOVE」東京ファンミーティングレポート

OKWAVE Stars Vol.805は台湾ドラマ「アテンションLOVE」東京ファンミーティングのトークコーナーを中心とした開催レポートをお送りします。

■登壇者(敬称略)
出演者:ジョアンヌ・ツァン、プリンス・チウ、ライリー、デヴィ・チェン
司会:Yumi

※出演者の発言をカタカナで表記している箇所は、日本語による発言です。

Q まずはご挨拶をお願いします。

Aプリンス・チウ(「アテンションLOVE」東京ファンミーティング)ジョアンヌ・ツァンコンニチハ、ワタシハジョアンヌデス〜。東京のみなさんがこんなに活発だとは思いませんでした。

プリンス・チウコンニチハ、プリンスデス。とても嬉しいです。会場のみんなの熱気にびっくりしています。

ライリーミナサン、コンニチハ。ワタシハ、ライリーデス。事前に皆さんが熱烈に歓迎してくれると聞いていましたが、実際に皆さんがそうしてくれて嬉しいです。

デヴィ・チェンニホンノミナサン、ハジメマシテ、ワタシハ、デヴィデス。日本語をたくさん練習しました。

Q 皆さんの「日本のここが好き」というところを教えてください。

A「アテンションLOVE」東京ファンミーティングライリー叙々苑の焼肉が好きです。(全員頷く)

プリンス・チウオイシイヨ♪

ジョアンヌ・ツァン場所なら、東京、大阪、沖縄が好きです。この前、福岡にも行って福岡も好きになりました。

プリンス・チウお寿司です。平目とか…オイシイヨ♪

デヴィ・チェンコンビニ!メンタイコオニギリ(笑)。大好きなので日本に来るといつも食べています。

Q 「アテンションLOVE」の中で、皆さんが大好きなシーンをお聞かせください。

A「アテンションLOVE」ジョアンヌ・ツァン花火のシーンです。とてもロマンチックなシーンだと思います。シャオシーはこのドラマでずっと片思いをしていますが、こんなに素敵な花火を用意してくれて、嬉しかったです。それに、このシーンにはシャオシーのリージェンへのセリフに対する、あるサプライズが仕掛けられていて、そういうところがこのドラマのいいところだと思いますので選びました。

プリンス・チウ僕は、坂道をリージェンがシャオシーをおんぶして歩くシーンです。この道は二人が高校に行く時に通っている道ですし、おんぶを通して二人の距離が近くなるところもいいなと思います。ジョアンヌは軽かったので10回おんぶして歩いても大丈夫です。

ジョアンヌ・ツァン当時は高校生の役を演じるためにたくさん食べていたので今よりも重かったです。だからこのシーンを演じるときは「早く終わって!」と思っていました。

>シャオシーはお姫様抱っこされるシーンもありましたけど、どちらが良かったですか。

プリンス・チウするのならお姫様抱っこの方が好きです(笑)。

デヴィ・チェン私は、シャオシーが見ているのを意識してバイバイがリージェンにキスするシーンです。皆さんに謝らないといけないですね。
このシーンを撮る前にみんなでディスカッションして、私は意地悪い女の子を演じることを意識しました。実際の私はそこまで勇気がないので、このシーンは演じていて楽しめました。

ライリー僕はキャンプファイヤーでジンリーとリージェンがシャオシーをダンスに誘うシーンです。みんなより長いカットを選んでしまいましたが、この一連の流れの中に、登場人物の関係性がよく出ているし、いろんなセリフがあっていいなと思います。

Q キャストの中で演技が一番うまいのは誰だと思いますか。

Aプリンス・チウジョアンヌです。二人だけのシーンで恋愛感情を演じることが多かったですが、彼女からは本当に気持ちが伝わってきました。

ジョアンヌ・ツァン選ぶのが難しい質問ですが、ライリーです。以前はいつも私が一番年下でしたが、このドラマでは私がみんなのお姉さんのような立場でした。それと台湾生まれの人はみんなシャイなんです。でも、ライリーは演じている時もシャイではないし、彼から学ぶことがたくさんありました。

ライリー確かに僕はシャイじゃないです。僕も選ぶのは難しかったけど、ジン・ユーピン役のグレッグ・ハンかなと思いました。グレッグとユーピンは全く性格が違うのにとても自然にユーピンを演じられていたのですごいなと思いました。

デヴィ・チェン私はジョアンヌですね。バイバイがシャオシーをイジメているシーンが多くて、演じながら私は罪悪感を抱いていました。そう思わせるジョアンヌはすごいなと思いました。

Q 一番NGが多かったのは?

A「アテンションLOVE」東京ファンミーティングライリーNGを出した人はほとんどいないんじゃないかな。

ジョアンヌ・ツァン選ぶなら私はライリーだと思います(笑)。でも、NGが多かったわけではないです。ライリーはいつも自分の意志を明確にしているので、監督にもよく意見を言っていました。それでライリーです。

デヴィ・チェン私は自分です。こんなに意地悪い子を演じたことはなかったので、やっぱり難しかったです。先ほど紹介したシーンもジョアンヌと相談したり、監督とも相談しました。NGもありましたけど、いろいろ話し合ったからいいシーンになったと思います。

プリンス・チウ僕は誰も思いつかないから、挙げるとしたら監督かな。でも、監督は良い方でした。

Q では、役柄と違って実際に強そうなのは誰だと思いますか。

Aジョアンヌ・ツァン私です(笑)。他の人とはあまりケンカはしないですが、家族にははっきり意見を言ったり、結構、性格が悪いです(笑)。私はライオンか子ネコのどちらかなんです(笑)。

プリンス・チウ僕も誰かといえばジョアンヌかな。

ジョアンヌ・ツァンどうして〜。

プリンス・チウ彼女はセリフをとても速く、流暢に読めるので、口喧嘩になったらバーっと言われてしまいそう。もうひとつは、議論がうまくて人を説得するのが上手なので、やっぱり言いくるめられそうです(笑)。

デヴィ・チェンこの質問は自分かな。先ほどジョアンヌが言っていたのと似ていて、私も家族には我慢できずに自分の考えを何でも言ってしまいます。

ライリーアン・シャオチャオを演じたグォ・シューヤオですね。ジョアンヌ、プリンス、デヴィは本人も役柄的にも大人な感じです。でも、このドラマの中でシャオチャオは子どもっぽいことを言っていますし、僕の役柄も子どもっぽくて、この二人は似ていました。待ち時間などにシューヤオとは世間話をたくさんしていましたが、彼女の言葉の力は強めだなと感じました。

Q 最後にメッセージを願いします。

Aライリー今日は日本の皆さんとお目にかかれて嬉しかったです。今後もこういう機会が増えたらいいなと思います。

デヴィ・チェン今日は皆さんとお会いできて嬉しかったです。このような素敵な、近い距離で触れ合えたことが嬉しいです。今後も、歌や演技を通じて皆さんにお会いする機会があればいいなと思います。

プリンス・チウ今回、覚えた日本語が「オイシイ」と「コンニチハ」だけでした。次回はもっと日本語を勉強して、皆さんと日本語でも交流したいと思います。

ジョアンヌ・ツァン私たちのドラマを気に入ってくださってありがとうございます。そしてこの会場にお越しいただき、愛と情熱を注いでくださってありがとうございます。

 

☆ファンミーティングでは、冒頭に楽屋の様子や、プリンス・チウ、ジョアンヌ・ツァンそれぞれの歌のパフォーマンス、トークコーナー後には来場者参加の交流ゲーム、記念撮影、最後には登壇者4人とのハイタッチが行われました。

Qプリンス・チウさんからOKWAVEユーザーに質問!

プリンス・チウ「アテンションLOVE」は初恋や片想いを描いた作品でしたが、みなさんの初恋の思い出をぜひ聞かせてください。

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■Information

「アテンションLOVE」

「アテンションLOVE」DVDイェン・リージェンとジョン・シャオシーは親同士が決めた許婚の関係。最初は反発していたシャオシーだったが、リージェンが突然シャオシーの家に居候することになり、再会したリージェンにシャオシーは一目惚れしてしまう。徐々に距離を縮めていた2人だったが、ある日、リージェンへの恋心を綴ったシャオシーの日記がクラス中にバレる事件が起きてしまう。気まずい思いをするシャオシーだったが、そんな時、大学の先輩ワン・ジンリーと出会う。

原題:稍息立正我愛你
話数:全30話
監督:黃天仁
配給:コミックリズ

(C)2017 EBC All Rights Reserved.

ドラマ公式サイト:https://f4.tv/atelove/

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発売:コミックリズ 販売:エスピーオー

DVD-BOX 発売中!
DVD-BOX1(CRJP-24):DVD8枚組(第1話〜16話収録)12,000円(税別)
DVD-BOX2(CRJP-25):DVD7枚組(第17話〜30話収録)12,000円(税別)
DVD-BOX1&2 2巻セット(CRJP-2425)(特典メイキング・NG集DVD付き)24,000円(税別)
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■Profile「アテンションLOVE」東京ファンミーティング

ジョアンヌ・ツァン(曾之喬)/通称:チャオチャオ(喬喬)

1988年11月17日生まれ。
2002年、14歳で台湾史上最年少の女子ユニットSweetyでデビュー。15年、「我的寶貝四千金」で華劇大賞ベストカップル賞を受賞。
出演しているドラマ「結婚なんてお断り!?」(15)や「アテンションLOVE」では挿入歌も担当しており、歌手としても活躍。
2017年9月よりチョコラBBイメージキャラクターにも就任している。

プリンス・チウ(邱勝翊)/通称:ワンズ(王子)

1989年4月14日生まれ。
台湾のバラエティ番組「模范棒棒堂」から生まれたアイドルグループLollipopで一躍大人気に。脱退後も歌手としても活躍し「アテンションLOVE」では主題歌も担当。
俳優としてもドラマ「イタズラなKissⅡ〜惡作劇2吻〜」(07)や映画などに多数出演している。

ライリー(王以綸)

1996年3月18日生まれ。
元SpeXialメンバー。
三立電視台バラエティ「完全娯樂」MCなどを務め、日本でのロケ経験も。「アテンションLOVE」への出演で人気を高め、2017年よりソロ活動を開始。現在は、中国大陸を活動の拠点とする。

デヴィ・チェン(簡廷芮)

1992年3月9日生まれ。
2008年より台湾のバラエティ番組への出演を開始。ファミリーマート、サムソン、花王石鹸などの広告にも出演。日本でも上映された台湾映画『私の少女時代-OUR TIMES-』(16)に主要キャストのタオ・ミンミン役で出演。「アテンションLOVE」ではリージェンに恋心を寄せるバイバイ役でシャオシーに火花を散らす役回り。
2018年5月に初のシングル「奇怪女孩」をリリース。