OKWAVE Starsは、ここでしか読めない、俳優・女優、映画監督、アーティストらへのインタビューと、彼らからの「質問」に「回答」できるOKWAVEの特別企画です。

Vol.848 女優/グラビアアイドル 青山ひかる(『映画版 ふたりエッチ ダブル・ラブ』)

OKWAVE Stars Vol.848は『映画版 ふたりエッチ ダブル・ラブ』(2019年5月10日公開)主演の青山ひかるさんへのインタビューをお送りします。

Q 「ふたりエッチ」の映画版ご主演とのことで、優良さん役についてどう感じましたか。

A青山ひかる(『映画版 ふたりエッチ ダブル・ラブ』)青山ひかる私と優良さんとはキャラクターがかけ離れているので驚きしかなかったです。私はいつもサバサバしていて、ふんわりとはしていないし、優良さんのようなたれ目でもないですし、どうしたらいいんだろうと。きっと皆さんの憧れのヒロインだとも思ったので、プレッシャーもありました。出演のお話を聞いて、私の中の一番かわいいところを出していこうと思いました。

Q 優良さん役を演じる上で、監督から何か言われたことはありましたか。

A青山ひかるこれまで映像の仕事の経験があまり多くはなかったので、画角など、どう映っているのかということを勉強しました。監督からはとくに動きの部分のアドバイスをいただきました。キャラクターについて言われることはなかったので、自分で考えたやり方で演じさせていただきました。

Q 真さん役の佐々木道成さんとはどうコミュニケーションを取りましたか。

A青山ひかる(『映画版 ふたりエッチ ダブル・ラブ』)青山ひかる佐々木さんとは真面目に本読みやセリフ合わせをしていましたが、撮影最終日になってから突然「僕、九九ができないんですよね」なんて言い出したんです(笑)。それと、真さんの服装がシャツインだったので、私とスタイリストさんが「これはないですよね〜」と話をしていたら「僕はこれでいいんです」と、メイキングに収録されそうな世間話をしました。それなのに、メイキングのカメラが回り出すと佐々木さんは「緊張する」と言い出して黙ってしまうんです。気さくでしたが、寡黙な方でした(笑)。

Q 妹の梨香とのシーンも多いですが、そちらはいかがでしたか。

A青山ひかる梨香役の吉田早紀さんは、グラビアアイドルの吉田早希さんと名前の漢字が違うなあと思って現場に行ったらやっぱり別人で、ご本人も「よく間違えられるんです」とのことでした。吉田さんはロケで出たご飯でおにぎりを作ったり、ポスターにサインをするときも「サインしたことがない」と言い出したりするような面白い子でした。和気あいあいとさせていただきました。

Q いろんな衣装に着替えますね。

A青山ひかる(『映画版 ふたりエッチ ダブル・ラブ』)青山ひかるどれもカットとしては一瞬なので、何着も着替えていると、「どうしてこうなったんだろう」と混乱してしまいそうになりました(笑)。このシーンは助監督さんがノリノリで「めっちゃ似合ってます!」と言っていただきましたが、それどころではなかったです。グラビアでも着たことがない衣装ばかりだったので、びっくりもしましたし、面白いコメディシーンになりました。観ている皆さんにとって、あのシーンをどう感じたか、ぜひご意見をいただきたいです(笑)。

Q 撮影で印象的だったエピソードなどお聞かせください。

A青山ひかる『映画版 ふたりエッチ ラブ・アゲイン』と今回の『映画版 ふたりエッチ ダブル・ラブ』を同時に撮っていたので、とても目まぐるしかったです。でも、みんなでいい作品を作ろうと、監督以外にもカメラマンさんや助監督さんからもアドバイスをいただけて、みんなで協力して作り上げていきました。現場では音響などはないので、後で音の入った完成した映像を見ると、思った以上にコメディ要素が強くて、最後はほっこりできるので、自分でもいい作品だと思いました。

Q 好きなシーンはありますか。

A青山ひかる梨香に“モテキ”について相談するシーンが面白かったです。その流れでいろんなコスプレをしますが、イメージDVDのような演出になるところはグラビアの経験を発揮してワンカットでできました。
それと優良さんのシーンではありませんが、澤井まどかさんが演じているみゆきちゃんがすごく良くて、とくに告白のシーンは優良さんの立場を忘れて青山ひかるとして見入ってしまって「負けたわー」と思ってしまいました。監督にはツッコまれてしまいましたが(笑)、私としては、みゆきちゃんを応援したくなってしまいました。

Q 本作出演を経て、新しい発見はありましたか。

A青山ひかる映像は画角とピントが決められていて、カット割りした時には繰り返し同じ動きをしなければならないので、難しさも感じましたし、演じているうちに記憶力が高まりました。それと、優良さんは声が強くないので、「こんなに小さな声でいいのかな」と思いながら演じました。細かな音を立ててもいけませんし、映画はいろんなところに気を配るんだということも感じました。これまで舞台には多く出させていただいていますが、映像はやはり少し違うので、これからもっとスキルを伸ばしていきたいと思いました。たくさん勉強になりました。

Q “モテキ”が題材となっていますが、ご自身を振り返っていかがでしょうか。

A青山ひかる自分ではどうだったのか分からないんです。ゾロ目の年齢に来ると言われますが、11歳、22歳はどうだったのだろうと思うので、まだまだこれからモテたいと思います。

Q 青山ひかるさんからOKWAVEユーザーにメッセージ!

A青山ひかるこの映画は優良さんの声から始まります。優良さんのコスプレや真さんのデレ顔を楽しんでいただいたり、みゆきちゃんのシーンに感情移入したり、最終的には笑ってほっこりしていただけたらと思います。

Q青山ひかるさんからOKWAVEユーザーに質問!

青山ひかる皆さんはどんなコスプレが好きですか。
私はいろいろ着させていただきましたが、しっくりくるのはネコです。評判が良かったのはウルフのようなコスプレだったので、機会があればまたやってみたいです。

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■Information

『映画版 ふたりエッチ ダブル・ラブ』

青山ひかる(『映画版 ふたりエッチ ダブル・ラブ』)2019年5月10日(金)シネマート新宿他にて公開

小野田優良と真は、二人とも性体験が全く無い童貞・処女で、そのことを知らずにお見合い結婚してから3年目。ある日優良が雑誌の占いをみて大騒ぎ。二人の相性が最悪で、真には突然異性が大接近するというのだ。そんなのくだらないよと一蹴する真だったが、バリバリ仕事をこなし既婚者の落ち着きを見せる姿に社内の多くの後輩女子社員から言い寄られて“モテキ”を迎えていた。そんな社内に新卒で入社したのは、真が大学生時代に家庭教師として受け持っていた菊地みゆきだった。実はみゆきは当時から真に想いを寄せており・・・。

青山ひかる
佐々木道成 吉田早紀 大島正華 相良朱音
石田隼 久保瑛則 森本のぶ
澤井まどか 八条院蔵人 霜月めあ 武藤令子

原作:克・亜樹「ふたりエッチ」(白泉社「ヤングアニマル」連載)
監督・脚本:近藤俊明
製作・配給:AMGエンタテインメント

公式HP:http://futari-h-movie.com
公式Twitter:@futari_h_movie

(C)2019克・亜樹/白泉社・AMGエンタテインメント


■Profile

青山ひかる

青山ひかる(『映画版 ふたりエッチ ダブル・ラブ』)1993年6月13日生まれ、長崎県出身。A型。
2013年にグラビアアイドルとしてデビュー後、Iカップバスト(95cm)、超絶くびれウエスト(59cm)、ド迫力ヒップ(90cm)の極上ボディでグラビア業界を席巻。アイドルDVDのメーカー関係者が選ぶ「アイドルDVD大賞2014」で新人賞を受賞、「週刊プレイボーイ」2016年1月18・25日号の「2016年初場所グラビアアイドルボイン番付」では東の横綱に選出される。さらにアイドルユニット「sherbet(シャーベット)」での歌手活動や日本テレビ系「有吉反省会」などバラエティ番組にも登場。活躍の幅を広げている。

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