OKWAVE Starsは、ここでしか読めない、俳優・女優、映画監督、アーティストらへのインタビューと、彼らからの「質問」に「回答」できるOKWAVEの特別企画です。

Vol.883 俳優 小関裕太(『このミス』大賞ドラマシリーズ第3弾「死亡フラグが立ちました!」について)

OKWAVE Stars Vol.883は『このミス』大賞ドラマシリーズ第3弾「死亡フラグが立ちました!」(2019年10月24日〜)主演の小関裕太さんへのインタビューをお送りします。

Q ご自身はミステリー作品にはご興味はありますか。

A小関裕太大好きです。小説も読みますしミステリー映画やドラマも好きです。犯人探しのような作品をよく見ます。母がミステリー好きなのでその影響かもしれません。

Q 本作主演についてどう受け止めましたか。

A小関裕太『このミス』大賞ドラマシリーズの中で、これまでの「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」や「名もなき復讐者 ZEGEN」と特色が違います。本作はコメディの中にサスペンスがあるような作品です。僕はこれまでコメディに携わる機会が少なかったので嬉しかったですし、やりがいもありました。

Q コメディ作品に向けて、どんな準備をされましたか。

A小関裕太台本を読んでいると、僕の演じたイケてないルポライターの陣内トオルくん以外の色が濃いです。それぞれのキャラが立っていて、その人たちに振り回される中心にいる役柄です。普段の僕自身よりも温度が高いというか、エンジンがグッとかかった状態だと思いました。それ以外は、僕自身は何かの色に染まらずに、イケてない男として、周りに影響されまくることを心がけました。

Q 共演の皆さんとのコメディならではのお芝居はいかがでしたか。

A『このミス』大賞ドラマシリーズ第3弾「死亡フラグが立ちました!」小関裕太ひたすら楽しかったです。「コメディを作るには作品の中でもテンポよく、現場もテンポよくいいものを撮っていきたいので、思いついたアイディアを何でもやってください」と監督は仰っていました。何のストッパーもなく、僕も塚地武雅さんも笠原秀幸さんも寺脇康文さんも、その他の皆さんも自由に演じていました。現場には笑いにあふれていましたし、それこそ笑っていないときがないぐらいでしたので、その空気が映像にも出ていて、かなりの爆笑作品になっていると思います。
この作品の趣旨は“死神”と呼ばれる伝説の殺し屋の正体を暴くという内容です。僕は“旅”と呼んでいますが、死神を求めて僕、塚地さん、笠原さん、寺脇さんの4人のキャラクターが旅をしていきます。この4人は20〜50代と各世代に分かれていて年齢の幅はあるけれど、皆さん一番下の僕にとても寛大でした。それこそ「女性の好きな仕草は」みたいな中二のような会話をしながら(笑)、楽しく撮影できました。

Q 作品の見どころとしてはいかがでしょう。

A小関裕太謎を解きながら笑えるところです。関西テレビでは深夜の放送ですので、会社帰りに何も考えずに観て爆笑してリフレッシュしていただけるのではないかと思います。エンタテインメントとして楽しんで観ていただけたらと思います。

Q 本作を通じて何か新しい発見はありましたか。

A『このミス』大賞ドラマシリーズ第3弾「死亡フラグが立ちました!」小関裕太何より出ている皆さんがおもしろかったです。僕自身はコメディに出演する機会がなく、普段もボケたりツッコミを入れるようなことも、漫才や物まねをするような経験もせずにきました。今回はセリフプラスアルファが多かったです。その場の勘でしゃべることが多かったので、お笑い感や楽しい雰囲気を今回の現場から味わえたかなと思います。

Q 都市伝説ライター役にちなんで、“都市伝説”と聞いて何か思い出すことはありますか。

A小関裕太小学低学年からこの仕事をさせていただいていて、その頃から新幹線に乗る機会が結構ありました。電車の中で読む本がない時には、宇宙人目撃のような都市伝説を紹介する本を駅のコンビニで買って見ていたことを思い出しました。

Q 小関裕太さんからOKWAVEユーザーにメッセージ!

A小関裕太『このミス』大賞ドラマシリーズの第3弾は唯一のコメディミステリーです。塚地さん、笠原さん、寺脇さん、みんな濃いキャラクターで笑いの絶えない現場でした。1日を終えて疲れて帰ってきても、笑って観られる作品ですので、リラックスして楽しんでいただけたらと思います。

Q小関裕太さんからOKWAVEユーザーに質問!

小関裕太この現場では健康グッズが流行っていました。僕はテニスボール、ゴルフボール、ラクロスボールを持ち込んで足裏でごろごろさせたりしていました。皆さんのおすすめの健康グッズを教えてください。

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■Information

『このミス』大賞ドラマシリーズ第3弾「死亡フラグが立ちました!」

『このミス』大賞ドラマシリーズ第3弾「死亡フラグが立ちました!」関西テレビ:2019年10月24日(木)スタート、毎週木曜24:25~24:55(全8話)
U-NEXT:放送後の毎週金曜日10:00より配信
https://www.video.unext.jp/lp/konomys?rid=OF00052&adid=XXX

都市伝説を特集している雑誌『アーバン・レジェンド』でフリーライターとして働く陣内トオルは、売り上げ低迷のために雑誌が廃刊の危機にあることを編集長から告げられる。売り上げを伸ばすために陣内が与えられた命令は「死神」と呼ばれる殺し屋の正体を暴くこと。死神は周到に張り巡らせた罠で偶然を装い、事故死に見せかけてターゲットを24時間以内に殺すことができるという。廃刊を阻止するために陣内は死神の手がかりを探していると、あるヤクザの組長の死が実は死神によるものだったことを知る。陣内は高校の先輩で破天荒な天才投資家・本宮や組長の仇討ちを誓うヤクザの松重らとともに、事故として処理された組長の死の謎を追いながら死神の正体に迫っていく。果たして陣内たちは死神の正体を暴くことができるのか!?
ドタバタのジェットコースター的ユーモアミステリーが幕を開ける!

出演:小関裕太 塚地武雅 笠原秀幸 明星真由美 林田岬優 高崎翔太 寺脇康文
監督:吉原通克
原作:宝島社文庫『死亡フラグが立ちました!』七尾与史

https://www.ktv.jp/konomys/shibou-flag/

©︎2019 U-NEXT/カンテレ


■Profile

小関裕太

小関裕太(『このミス』大賞ドラマシリーズ第3弾「死亡フラグが立ちました!」)1995年6月8日生まれ、東京都出身。
NHK『天才てれびくんMAX』(06~08年)のテレビ戦士として活躍するなど、子役として俳優活動をスタートさせる。
その後、舞台『ミュージカル・テニスの王子様』(11~12年)やドラマ『特命刑事 カクホの女』(18)、『ゼロ一獲千金ゲーム』(18)、『半分、青い。』(18)、映画『ドロメ』(16)、『覆面系ノイズ』(17)、『ちょっとまて野球部!』(18) 、『曇天に笑う』(18)、『わたしに××しなさい!」(W主演/18)、『春待つ僕ら』(18)、『サムライマラソン』(19)などに出演。
また、NTV『ゆっくり私時間~My Quality Life~』(18〜)、NHK Eテレ『旅するイタリア語』(19)にレギュラー出演中。

https://artist.amuse.co.jp/artist/koseki_yuta/
https://twitter.com/yutakoseki

 

スタイリスト:井田正明
ヘアメイク:MIZUHO